日本橋電気街に関連したニュースをお伝えする情報サイトです。 「日本橋( NIPPONBASHI )経済新聞」は 略して”バシ経”。


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a0029278_1252669.jpg◆2010年版の「味まっぷ」は、ひと味ももふた味も違う。ポケットやバッグに忍ばせて、でんでんタウンを歩きたくなるような、そんな楽しい気持ちにしてくれる地図なのだ。

 「味まっぷ2010」は、12月5日から共立電子産業の各店舗で配布されています。
 今回、制作を担当したイラストレーターは、4代目の中西らつ子さんです。国立文楽劇場のポスターやパフレットなどでお馴染みです。

 地図に登場してるキャラクターたちは、心なごませるタッチで、人情の街OSAKAにふさわしい絵柄です。
 「ボクは大好きだなぁ」
 少年ジャンプ以降の、やたらととんがった今流行の画風とは違って、丸みのある線が見る者に楽しさと温かさを感じさせてくれるのです。




 99.9%が手描きだというのも、地図に温かみを与えている理由でしょう。
 味まっぷは食べ物屋さんを案内するのだから、やはり温かいのが一番です。
 掲載されているお店の情報はすべて吹き出しを付けて、これも「オドロキの超大盛」とか「絵本に囲まれたカフェ」などが手書きしてあります。

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 吹き出しはたくさんあるけれど、全部読んでみたくなる。
 これって地図ですが、まさにでんでんタウンのタウン紙ですね。
 とにかく共立電子産業の店舗で手にとってみてほしい。

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通天閣もちゃんと載っている

◆今回の味まっぷには、もうひとつ隠し味があります。
 それは発行者の共立電子産業の蘇建源会長のイラストが、地図の中に忍ばされているのです。
 果たしてどこにあるのでしょう。これは筆者の中西さんのヒッチコックの映画を思わせる遊びですね。

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蘇会長が初出演している

 「味まっぷ」は、1998年発行の第9版からカラー化されています。当初は手描きでしたが、04年からコンピューター制作化されましたが、10年版は再び手描きに戻っています。
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# by sozakiweb | 2009-12-08 12:12 | でんでんタウン
◆第6回日本橋ストリートフェスタ実行委員会が、ホームページを開設しました。
 来年3月21日の開催へ向けて、さまざまな情報を発信していくようです。

 今はフェスタ開催のための募金への協力を呼び掛けたり、イベントガイドブックへの広告出稿を働きかけています。
 12月13日に開催されるジャズコンサートなどチャリティイベントの案内も見られます。

http://nippombashi.jp/festa/2010/index.html
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# by sozakiweb | 2009-12-07 06:26
◆共立電子産業が12月5日、本社1階のセミナールームで「AVRマイコン電子工作製作会」を開きました。6日も午前11時から午後5時まで開催します。

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 初日の5日はホームページや同社のデジット、シリコンハウス、テクノベースなどでの告知を見てやって来た人たちなど15人が参加しました。
 高校生や60代の人たちなど、顔ぶれはさまざまでしたが、AVRマイコン電子工作への関心の高さを感じさせてくれるイベントでした。

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 模擬作品を早々と作り上げていた参加者の1人は、「日本橋の住人で興味があったので参加してみました」と話し、マンボウが表示器の画面を右から左へ移動するアニメーションを描いていました。

 会場では、ブート式汎用ワンボード基板などキットが用意されており、あらかじめそれらを購入。
 基板にパーツをハンダ付けしたり、サンプルプログラムをダウンロードし、LEDを点滅させたりしていました。

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 同社の蘇琢邦さんは「マイコンへの関心は高いですね。しかし壁があるのも確かで、少しでも理解を深めたいという人たちがたくさん見られます」と、話していました。
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# by sozakiweb | 2009-12-06 09:42 | 電子工作教室/ロボット教室
◆日本橋でんでんタウンで、12月13日午後8時から、来年3月21日に開催予定の「第6回日本橋ストリートフェスタ」のプレイベントとして、「チャリティJAZZコンサート」(主催・第6回日本橋ストリートフェスタ運営委員会)が行われます。

 入場料の一部を第6回日本橋ストリートフェスタの運営資金にあてるとともに、日本橋でんでんタウンの盛り上がりをねらった企画だといいます。出演はDouble Dragon JAZZ Band。

 会場は、浪速区日本橋3丁目のジャングル2F・イベントスペースで、入場料は1500円(ワンドリンク含む)。チケットは同5丁目の日本橋総合案内所とリンクコーポレーション・季節料理「縁」で販売しています。


[日本橋総合案内所]
http://www.denden-town.or.jp/annaisyo.html

[リンクコーポレーション・季節料理「縁」]
http://www.link-corporation.net/

[Double Dragon JAZZ Band]
http://doubledragon.ni-3.net/
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# by sozakiweb | 2009-12-03 14:44 | イベント
◆共立電子産業が、日本橋でんでんタウンの飲食店情報を掲載した「味まっぷ」の2010年版を、12月5日から同社の店頭などで配布します。
 発行部数は約1万部。

 今年は、国立文楽劇場のポスターなどを担当しているイラストレーター、中西らつ子さんを起用して、昨年までとデザインを大幅に変更しています。
 掲載する店舗数は約200店で、それぞれ店舗に付けていた吹き出しを大きくして、店舗情報を増やしたといいます。

 地図本来の目的である、場所を示す機能も充実させており、店舗の位置がわかりやすく編集されています。
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# by sozakiweb | 2009-12-02 10:13 | 店舗/会社紹介
◆共立電子産業シリコンハウス営業所が、12月19日午前11時から、日本橋西2丁目の共立電子産業本社ビル1階セミナールームで「半田付け道場」を開催します。
 参加費は2000円(基板、部品代)。

 今年7月に続く第2回目。
 前回が好評だったことから、「さらに内容をバージョンアップ」して実施することになりました。

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 前回同様に白光との共催で、専用のトレーニング基板を使って、抵抗などのリード部品、DIPのIC、表面実装の抵抗、LED、ICを半田付けします。

 終了後、免許皆伝の受講者にはシリコンハウスのキットや白光製品を割引価格で買えるチケット(当日限定)がプレゼントされるといいます。

 申し込みは、共立電子産業シリコンハウス営業所
TEL:06-6644-4446
Email:silicon○keic.jp(○を@に替えて送信下さい)
担当:入江・ヨツモト
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# by sozakiweb | 2009-12-02 09:42 | セミナー
◆日本橋筋商店街が大阪市の「たばこ市民マナー向上エリア」に選ばれたことに伴って、12月1日、日本橋5丁目の日本橋総合案内所前など3ヵ所で、日本橋キャラクターの音々ちゃんが「なくそう迷惑たばこ」などと呼びかけるイラスト入りのポケットティッシュを、買い物客などに手渡して喫煙マナーを訴えました。

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可愛いメイドさんもマナーを守ってと呼びかけました

 喫煙マナー向上のための街頭啓発キャンペーンには、日本橋筋商店街振興組合の蘇建源理事長はじめ組合役員などが顔を揃えました。
 大阪市からも浅野宏子浪速区長をはじめ大阪市環境局、同環境事業センター、浪速区役所の職員らが参加しました。

蘇理事長(中央)と浅野区長(左)、音々ちゃん(右)
a0029278_2017859.jpg 日本橋総合案内所前であいさつした蘇理事長は「路上喫煙には①他人にたばこの煙を吸わせる②やけどを負わせる危険がある③吸殻のポイ捨てで街が汚れる④火事の原因になるといった四つの迷惑が伴います」と、喫煙の弊害を指摘。

 さらに「来街者にマナー向上をお願いをする前に、まずは私たちが路上でたばこを吸わないように気をつけましょう」と、マナー向上運動への協力を呼びかけました。

 浅野浪速区長は「この自主運動が市民の皆さんに定着するようにしていきたい」と、マナー意識の向上への意欲を見せていました。

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ゼロスも協力しました

◆この日の啓発キャンペーンには、街のキャラクターの音々ちゃんの着ぐるみと、日本橋のメイドカフェ「メルカフェ」のメイドさん、日本橋発の特撮キャラクターのゼロスたちも、通りを行く人たちにティッシュを配っていました。

 日本橋筋商店街振興組合では、今後、店頭や総合案内所に啓発ポスターを貼るなどして、喫煙マナー向上への協力を求めます。

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音々ちゃんの啓発ポスター

 大阪市の「たばこ市民マナー向上エリア制度」は、2008年12月にスタートし、この日新たに加わった日本橋筋商店街など17団体を含む42団体がマナー向上の啓発活動を行っています。
 日本橋筋の近隣では、なんさん通り商店会が昨年から活動を行っています。
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# by sozakiweb | 2009-12-01 20:22 | 日本橋筋商店街振興組合
◆日本橋経済新聞に寄せられた読者からのコメントによると、発売2時間ほどで売り切れた日本橋でんでんタウンが売り出し「ザ・セール」で売り出した金券「でんでん小判」の企画は、「今年最大といっても良いぐらいのGOOD評価です」と、2回目の開催を求めています。

 このコメント氏は、でんでん小判で、早速に20型の液晶TVを購入したといいます。
 45分並んで、5万円分の小判を手に入れて、近くの家電店へ駆け込んだといいます。

 でんでん小判は、エコポイントとともに市場を活気付ける大きな力を発揮したようです。
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# by sozakiweb | 2009-11-30 17:37 | イベント
◆でんでんタウンのナビゲーター役の日本橋総合案内所(浪速区日本橋5丁目)の案内件数が、11月28、29の両日、現在地に移転してから最高を記録しました。

 でんでんタウンの秋の売り出し「ザ・セール」と、日本橋プロジェクトがメインに企画した「日本橋オールコンテンツ祭り<GORAKU> 」が開かれた2日間は、来街者も多く、28日午前10時から売り出した金券「でんでん小判」は、発売開始約2時間で完売したほどでした。

 案内所を訪れる客も多く、問い合わせ件数は28日は120件、29日は110件でした。
 いずれも普段の土曜、日曜日の案内件数が80件程度であることから、大幅に増えていることがわかります。

◆2日間の案内内容は、売り出し中に行われた抽選会の会場を教えて欲しいといったもののほか、でんでん小判はどこで販売しているのか、まだ販売しているか-などが多かったといいます。
 また、日本橋オールコンテンツ祭りの会場を聞いてくる人たちも目立っていたようです。

 同案内所の営業は午前11時からですが、オープンすると同時に問い合わせの電話が鳴っていたそうです。
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# by sozakiweb | 2009-11-30 17:19 | 日本橋まちづくり振興
◆日本橋でんでんタウンのキャラクター、音々(ねおん)ちゃんの作者であるイラストレーターのいとうのいぢさんと、大阪アニメーションカレッジ専門学校(大阪府吹田市)の学生による座談会が、11月28日、日本橋総合案内所で開かれました。

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制作秘話などが飛び出した

 日本橋5丁目の川北ビルなどで11月28、29の両日に開かれた「日本橋オールコンテンツ祭り<GORAKU> 」のイベントのひとつとして催されたもので、集まった学生はアニメーション学科などの1年生男女10人。

 大阪アニメーションカレッジ専門学校では今、学生たちによって音々ちゃんが登場する日本橋でんでんタウンのPRアニメを制作中で、学生たちは、いとうのいぢさんの制作秘話や音々ちゃんのキャラクターについて質問していました。

 ところで音々ちゃんは、私立日本橋高校1年生の16歳という設定。父(45歳)は日本橋で照明店を経営し、母(41歳)は元ミスでんでんタウン準グランプリという設定。身長は158cm。

 いとうのいぢさんは、アニメクリエイターを目指す彼らにとっては大先輩。次々と質問が飛び出ていました。

初公開!音々ちゃんの3サイズはB78、W58、H80

-イラストを描くときに気を付けていることは。
 「作品の空気感ですね。ヒロインが物悲しい時には、その気持ちになり切っています。普段、物事を観察することも大事ですね。じっと見つめています」

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半年の就職活動は全敗だったとか。今は笑い話

-ストレス解消は。
 「描かないで別のことをします。たとえば外に出るとか。そうすることで新たな発想が出てきて、描かないといけないといった思いがわいてきます」

-絵を本格的に描き始めたのは。
 「大阪デザイナー専門学校に入ってからです。パソコンに触れたのも学校に入ってからでした。ゲーム会社に就職したかったのですが、ことごとく落ちて、今の会社に落ち着きました。本格的にグラフィックを始めたのも、それからです」

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絵を描くときに心がけていることは

-学生時代のことが今、生きていますか。
 「デッサンですね。学生時代は鉛筆で描くのが好きでしたが、色彩学などの講義中はふぁ~っとしていました。学生時代には、いろんなことを蓄積することが大切ですね。もちろん遊ぶこともですよ。時間があるうちに、あれこれやっておいたほうがいいですね」

-今まで印象に残っているアニメや漫画はなんですか。
 「エバンゲリオンですね。いろんな漫画に影響は受けていますがバカボンドは中でも大好きです」

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案内所のサテライトスタジオの自筆サインを前に

-今、制作中のアニメで音々ちゃんのプロポーションを特徴立てたいのですが、3サイズを教えていただけませんか。
 「あまり考えたことはないのですが、そうですねバスト78、ウエスト58、ヒップ80かな」

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彼らによって来年3月に音々ちゃんアニメが完成する 中央はいとうのいぢさん

◆制作中の日本橋でんでんタウンのPRアニメは完成が2010年春です。日本橋ストリートフェスタで公開することになっています。
 作品の長さは1分半。音々ちゃんが日本橋中を走り回り、街を紹介していきます。街のお店の人なども登場するらしいです。
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# by sozakiweb | 2009-11-30 07:22 | イベント