日本橋電気街に関連したニュースをお伝えする情報サイトです。 「日本橋( NIPPONBASHI )経済新聞」は 略して”バシ経”。


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◆でんでんタウン協栄会は、11月28、29の両日、秋の売り出し「ザ・セール」を開催します。抽選で豪華賞品が当たる特典があります。
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by sozakiweb | 2009-11-10 05:27 | イベント
◆日本橋オーディオ店会(NASA)にとって最大のイベントである「オーディオセッション in OSAKA」が、11月8日に終わりました。

 期間中に来場された人たちの数は、去年を少し上回る2100余人でした。
 オーディオ不振と言われている中、まずまずの成果であったように思われます。

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オーディオセッション in OSAKA 2009の様子

 会場で展示品をご覧になった@ebie99さんから、編集長へtwitterでコメントが寄せられています。
 http://twitter.com/#replies

 その内容は、下記の通りです。

 「ハイエンドには部屋狭すぎて表現しきれない様です。それと客層が固定化していますよね、心斎橋Applestore協賛でHIFi iPodコナーはどうですかね」

 「 肝心の日本橋まで足を伸ばせませんでした、ゴメンなさい。お詫びの思い付き提案ですが、逸品館等協賛で中古品販売訴求はどうですか? 流石に新品は容易に手がでません」

 実行委員会で次回開催への参考意見されればいかがでしょうか?
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by sozakiweb | 2009-11-09 15:27 | 日本橋オーディオ店会
◆共立電子産業のシリコンハウスが、2階売り場で、eneloop製品を値下げしています。
 同店では「1500回も充放電しない人は今が買いです」と話しています。

http://twitpic.com/oftax

◆これに関連したニュースです。

 三洋電機は、人気商品であるeneloopの生産部門を富士通子会社の部品メーカー・FDKに売却することを発表していますが、累計出荷が1億個を突破しています。

 三洋電機は、それを記念して、単三形eneloopの限定8色カラーパックを12月1日から、犬のキャラクター型の簡易バッテリーチェッカー「eneloopy」が付くセットを11月14日から発売します。

 8色カラーパック「eneloop tones」は10万パック限定。
 紙巻きクレヨンをモチーフにした8色をセットにしています。
 パッケージは電池ケースとしても利用でき、スライドカバー開閉式。
 実売予想価格は2500円前後。

 eneloopのマスコットキャラクターを簡易バッテリーチェッカーにしたeneloopy付きセットは、バッテリーチェッカーと単三形2本のセットが実売予想価格2000円前後。
 急速充電器が付くセットは3000円前後。

 バッテリーチェッカーは、単三形eneloopを犬の胴体部分にセットしてチェックすると、鼻の部分のLEDの発光色して、緑ならOK、オレンジなら残量は少し、赤なら要充電です。

http://jp.sanyo.com/news/2009/11/05-1.html
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by sozakiweb | 2009-11-09 10:31 | 商品動向
◆上新電機が、138店舗目のレギュラー店として吹田上新庄店(石田孝幸店長)を、11月13日、大阪府吹田市西御旅町6-5にオープンします。

吹田上新庄店の位置

 店舗の売場面積は2440㎡で、扱い商品は家電と季節商品、AV機器、情報機器、玩具などのキッズランドです。年間売り上げは29億円を見込んでいます。
 社員数は24人。
 駐車場は136台を収容可能。

 13日にプレオープンして、14日にグランドオープンします。
 オープンセールは13日から12月4日まで。
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by sozakiweb | 2009-11-09 10:09 | 上新電機
◆日本橋オーディオ店会(NASA)とオーディオメーカーによる大阪オーディオフェア実行委員会が主催する「第19回オーディオセッション in OSAKA 2009」が、大阪・心斎橋のハートンホテル南船場で開かれています。8日午後5時まで。入場無料。

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パイオニア「TAD」ブランド新製品の試聴会

 前回まで2カ所に分散していた会場を1カ所に集約しています。
 景気の不振などで今年は、ケンウッドやパナソニックといったメーカーが不参加になるなど、出展社は20社に減っています。

 と言うものの、会場には見所がいっぱいで、初日の7日には午前中から、いつもよりもたくさんの人たちが訪れ、試聴会に耳を傾けたり、係員の説明を熱心に聞いていました。

◆2階会場ではパイオニアが、TADラボのオーディオ技術を駆使した「TAD」ブランドの新製品、民生用ハイエンドモニタースピーカー「TAD Compact Reference」(TAD-CR1)とモノラルパワーアンプ「TAD-M600」の試聴をしています。

 1回50分の試聴会は1日4回実施。いずれも用意された椅子は満席の状態で、係員はシューベルトのセレナーデなどの曲を用意して、最高級の音を提供していました。

 TADブランドのアンプは「同ブランドのスピーカーにあったパワーアンプで音を出したい思いで商品化した」といい、係員は「色付けせずに入ってきた信号を素直に増幅するモノラル600Wの素晴らしさを体験してほしい」と話していました。

 同じフロアでは、ソニーマーケティングがAVアンプとプロジェクター、ハイビジョンスピーカーシステムなどで、雰囲気感を高める映画のナレーションやヨーロッパの高い天井の室内での会話の響きなどの音質感をアピールしていました。

 センタースピーカーによる映画館のような臨場感の音や、登場人物の声の低音などに会場を埋め尽くした来場者も聞き惚れていました。

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シアター形式の試聴会も人気

 デノンは、BDプレーヤーによるDENON LINK 4chの体感とSXシリーズと新製品PMA2000SE DCD 1650SEの試聴を行っています。
 シアター形式の会場では、クラシック音楽演奏のBDを再生しPCM5.0と呼ばれる方式の音質感の良さをアピールしていました。

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関心を集める真空管式アンプ「TRN Super 12」

◆4階会場では、真空管アンプなどを出品しているTRNの部屋は人で埋まっていました。真空管ステレオアンプ「TRN Super 12」は、音を楽しむだけでなく部屋のインテリアに合わせて色が選べる工夫を凝らしています。
 またCD/DVDディスクの音や映像の質感を改善する「ディスク・エナジャイザー」といった商品もアピールしています。

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新製品を熱心に見入る来場者

◆3階会場では、創業60周年を迎えているマッキントッシュのアンプやタンノイのスピーカーなどの新製品がずらりとと並び、係員が注目商品の特徴を説明するとともに、クラシックによる試聴に応えていました。

 タンノイのスピーカーの新製品は、エンクロージャーに樺材を用いて手間暇かけて作りこんでいるなどといった説明も聞かれました。

a0029278_1031565.jpg また地下会場では、6年振りに参加したという村田製作所が、ハーモニックエンサーを搭載した京都発のオリジナルスピーカー「ES701 Suono 京」を出品。
 コンパクトな形にもかかわらず、高品質な音の再現を訪れたオーディオファンに訴えかけていました。
 「マニア受けする面白いスピーカーですね」といった声も聞かれました。

 ホームオーディオに参入している富士通テンは、今年発売したスピーカー「TD712zMK2」をマルチチャンネルでの試聴を行っています。
 また、パソコンやiPod向けの小型スピーカー「TD510」も、来場者の関心を集めていました。
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by sozakiweb | 2009-11-08 10:36 | 日本橋オーディオ店会
◆でんでんタウン協栄会(土井栄次会長)が、11月6日、シャープエレクトロニクスマーケティングと協力して、日本橋電気街の一斉清掃を行いました。
 同協栄会の会員とシャープの社員計200人が参加して、堺筋沿いの歩道やなんさん通りなどに落ちているゴミを拾い集めました。

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 この一斉清掃は、大阪市が提唱する「クリーンおおさか2009」に協力する形で、毎年実施されており、今回で8回目になります。

 午前10時に日本橋3丁目の高島屋東別館前に集合して、同協栄会環境整備委員会の小池富雄委員長が「街の安全、美化が街の活性化につながります」とあいさつ。
 続いシャープエレクトロニクスマーケティングの木下和博取締役が「お客様に気持ち良く買い物をしてもらうためにも、街をきれいにしてください」と、呼びかけました。

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街の美化が活性化につながる、とあいさつする小池委員長
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気持ちのいい街にと呼びかける木下取締役(SEM)

 参加者は、チリばさみとビニール袋などを手に持って、約1時間をかけて街を掃除しました。空き缶や吸い殻、チラシなどに混じって、「注射器のような不審なゴミもあった」と報告する人もいました。
 ゴミは日本橋4丁目のダイセン電子工業前の特設収集場所に集められ、大阪市環境局によって回収されました。
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by sozakiweb | 2009-11-07 12:00 | でんでんタウン
◆日本橋まちづくり振興が、11月28、29の両日、でんでんタウンに集まっているいろんなコンテンツをイベントを通じて紹介する「日本橋オールコンテンツ祭り<GORAKU> 」を、日本橋5丁目の川北ビルなどで開きます。

 第1回目の今回は「コミック」をテーマに、コミック関連専門店などと協力して、漫画家のトークショーやサイン会、原画の展示会などが行われます。
 総合的にコンテンツを紹介するイベントは初の試みで、同社では今後、1年に数回程度、定期的に開催したいと話しています。

 メインイベントのひとつ「ウルジャンまつり2009inポンバシ」では、、集英社の漫画月刊誌「ウルトラジャンプ」で活躍する漫画家のカラーイラスト約100点を出力原画で展示するほか、サイン会も予定しています。

 28日午後2時からは、日本橋4丁目のアニメイト日本橋で同誌で連載漫画を掲載している桐山光侍によるサイン会が開かれます。
 また、29日午後2時からは、コミックとらのあななんば店で同じくうたたねひろゆきのサイン会が予定されています。

 28日にはまた、「涼宮ハルヒ」シリーズで知られ日本橋を拠点に活動するイラストレーター、いとうのいぢと大阪出身の声優、松岡由貴によるトークショーとサイン会が、川北ビルで行われます。
 10月22日発売の音々PCを購入した人限定で、サイン会参加抽選券を配布されます。

◆コンテンツ祭ではこのほか、日本橋の応援キャラクター「音々(ねおん)」のTシャツ、トートバッグ、缶バッジ、同人向けキャラクター「蒔羽(まう)」のハンドタオル、マグカップ、「音々&蒔羽」のコラボTシャツなどの販売コーナーも設けられます。


[日本橋オールコンテンツ祭り<GORAKU> ]
http://areamap.jp/project/goraku/index.html
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by sozakiweb | 2009-11-06 06:50 | イベント
◆三菱電機京都製作所が、11月5日から6日まで、同製作所で製造している映像商品や映像システムの新製品などを、取引先に紹介する「2009映像システム内覧会」を、同製作所内のAVプラザなどで開いています。初日は中国から訪れた一行などが、製品を見て回っていました。2日間で昨年比倍増の2000人の来場を見込んでいます。

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阿部正治所長

 阿部正治所長は「この製作所には、製造部門と先端技術総合研究所がひとつになっており、常にお客が望む製品を開発しています」とあいさつし、事業の現況を説明しました。

滑りだし好調なBD/HDD内蔵液晶TV

 それによると、「REAL」のブランドで展開する液晶テレビは、10月末に発売したBD(ブルーレイ)/HDD内蔵したBHR300シリーズやMZW300シリーズが好調に売れているといいます。

a0029278_17512152.jpg 「発売後1週間で量販店だけで1000台を超える台数を販売した」(荒木茂営業部長)というほど。この好評を受けて量販店からは、「出荷台数を増やしてほしい、といった要望がたくさん寄せられている」(同)といいます。

 4-9月の出荷台数の業界平均は前年同期比135%だといいますが、同社はそれを上回る同165%といった状況。
 量販店では従来よりも、同社のテレビの展示台数を増やす店舗が増えているそうです。

 BDレコーダーは、2008年から業界4社目として参入していますが「簡単操作が高い評価を得ている」(阿部所長)といいます。
 この操作機能はBD/HDD内蔵液晶テレビにも搭載されるなど、液晶テレビ部門とBDレコーダー部門が、連携した商品開発を行った成果だと言われています。



30万円を切るホームシアターシステム提案

◆欧州市場での販売が上向き始めているプロジェクターは、国内でも教育市場を中心に、さらに米国、アジアの市場で前年実績を維持しているといいます。
 阿部所長は「業界全体が大きく前年を下回る中、売上げを拡大していく計画です」と話していました。

 注目株がホームシアタープロジェクターとして発売している「LVP-HC6800」です。1300lmの高輝度とコントラスト比20000:1で「より深い黒にこだわった商品」(荒木営業部長)としてPRしています。

a0029278_1753846.jpg この商品は、プロジェクターと80インチスクリーン、DVDレコーダーなどをセットにしても30万円を切るのが魅力です。
 しかも80インチでもプロジェクターとの間は、わずか2.4mといった省スペースタイプ。
 3万円前後のミニコンポと組合わせると立派なホームシアターが出来上がるといいます。

 最近は大型の液晶テレビでホームシアターを楽しむ人たちも多いようですが「改築や定年を機に、プロジェクタータイプのホームシアターで映画館の雰囲気を味わう人も増えていますよ」と担当者。

◆たくさんの実績と信頼性で、ユーザーから高い評価を得ているというのがディスプレイウォール。
 パネルの奥行きが150mmという省スペースの液晶マルチ大画面表示装置や、LEDを光源に採用したDLP式のプロジェクターシステムは、高い関心を集めていました。

累計1万6千台を出荷

◆また、同社の業務用プリンターを搭載したデジタル写真用のセルフプリント端末は、累計の販売台数が1万6000台を上回ったといいます。
 ローソンやサークルK&サンクスといったコンビニに導入をはかっており、今後は「ホテルなどへも販路を拡大したい」(阿部所長)と計画しています。

 新製品のキヨスク端末型の「ミクプリ」は、端末操作でインターネットに接続してフォトブックが制作できるサービスを、関西地区はカメラのナニワと提携して提供しています。






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by sozakiweb | 2009-11-05 18:00 | 商品動向
◆上新電機が、11月6日、大阪府大東市新田旭町2に大東店(林憲一店長)をオープンします。
 年商30億円を見込んでいます。

大東店の位置

 扱い商品は家電のほか季節商品、AV機器、情報機器、玩具、化粧品・医薬品・日用品。
 店舗は売り場面積が3557平方メートル。
 駐車場は163台を収容できます。

 レギュラー店では138店舗目で、社員数は23人。
 6日にプレオープンして、7日にグランドオープン。
 オープンセールは6日から20日まで。
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by sozakiweb | 2009-11-03 08:48 | 上新電機
◆大阪電気通信大学で11月1日に行われた第1回電通大杯ヒト型レスキューロボットコンテストで、日本橋から出場したエルエルパレス(ロボットフォース)の岩気裕司さんが、見事、準優勝を果たしました。

 このコンテストは、毎年、神戸でレスキューロボットコンテストを行っている同大学などのグループが、今回初めて実施しました。ヒト型をした14台のロボットが出場し、ガレキの中からダミー人形を救出するといった競技が行われました。

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ロボットフォースの「ゲルビム」

 重量感あるロボット「ゲルビム」で出場した岩気さんは、予選のファーストミッションでは、与えられた5分の時間を83秒も残してダミー人形を救出するなど、1位で通過しました。

 ファーストミッションの上位6人で競ったファイナルミッションでは、バッテリーの電圧が下がるなど、無線の電波がロボットに届きにくくなるなどして、時間内にゴールすることが出来ませんでした。



 でも、両手でキャッチボール出来る機能を生かして、ダミー人形を軽々と持ち上げることが出来るなど、パフォーマンス得点が加味されて、209ポイントを獲得して2位に入りました。
 コンテストの実行委員長である升谷保博同大学教授から表彰状と賞金、副賞の学習用CPUボードが贈られました。

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準優勝した岩気さん

 岩気さんは「ファイナルミッションでは電波が届かず、ロボットの細かい動きが出来なかった」と残念そうでした。
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by sozakiweb | 2009-11-02 10:07 | ロボット