日本橋電気街に関連したニュースをお伝えする情報サイトです。 「日本橋( NIPPONBASHI )経済新聞」は 略して”バシ経”。


by sozakiweb
カレンダー

<   2009年 11月 ( 41 )   > この月の画像一覧

◆日本橋経済新聞に寄せられた読者からのコメントによると、発売2時間ほどで売り切れた日本橋でんでんタウンが売り出し「ザ・セール」で売り出した金券「でんでん小判」の企画は、「今年最大といっても良いぐらいのGOOD評価です」と、2回目の開催を求めています。

 このコメント氏は、でんでん小判で、早速に20型の液晶TVを購入したといいます。
 45分並んで、5万円分の小判を手に入れて、近くの家電店へ駆け込んだといいます。

 でんでん小判は、エコポイントとともに市場を活気付ける大きな力を発揮したようです。
[PR]
by sozakiweb | 2009-11-30 17:37 | イベント
◆でんでんタウンのナビゲーター役の日本橋総合案内所(浪速区日本橋5丁目)の案内件数が、11月28、29の両日、現在地に移転してから最高を記録しました。

 でんでんタウンの秋の売り出し「ザ・セール」と、日本橋プロジェクトがメインに企画した「日本橋オールコンテンツ祭り<GORAKU> 」が開かれた2日間は、来街者も多く、28日午前10時から売り出した金券「でんでん小判」は、発売開始約2時間で完売したほどでした。

 案内所を訪れる客も多く、問い合わせ件数は28日は120件、29日は110件でした。
 いずれも普段の土曜、日曜日の案内件数が80件程度であることから、大幅に増えていることがわかります。

◆2日間の案内内容は、売り出し中に行われた抽選会の会場を教えて欲しいといったもののほか、でんでん小判はどこで販売しているのか、まだ販売しているか-などが多かったといいます。
 また、日本橋オールコンテンツ祭りの会場を聞いてくる人たちも目立っていたようです。

 同案内所の営業は午前11時からですが、オープンすると同時に問い合わせの電話が鳴っていたそうです。
[PR]
by sozakiweb | 2009-11-30 17:19 | 日本橋まちづくり振興
◆日本橋でんでんタウンのキャラクター、音々(ねおん)ちゃんの作者であるイラストレーターのいとうのいぢさんと、大阪アニメーションカレッジ専門学校(大阪府吹田市)の学生による座談会が、11月28日、日本橋総合案内所で開かれました。

a0029278_713138.jpg
制作秘話などが飛び出した

 日本橋5丁目の川北ビルなどで11月28、29の両日に開かれた「日本橋オールコンテンツ祭り<GORAKU> 」のイベントのひとつとして催されたもので、集まった学生はアニメーション学科などの1年生男女10人。

 大阪アニメーションカレッジ専門学校では今、学生たちによって音々ちゃんが登場する日本橋でんでんタウンのPRアニメを制作中で、学生たちは、いとうのいぢさんの制作秘話や音々ちゃんのキャラクターについて質問していました。

 ところで音々ちゃんは、私立日本橋高校1年生の16歳という設定。父(45歳)は日本橋で照明店を経営し、母(41歳)は元ミスでんでんタウン準グランプリという設定。身長は158cm。

 いとうのいぢさんは、アニメクリエイターを目指す彼らにとっては大先輩。次々と質問が飛び出ていました。

初公開!音々ちゃんの3サイズはB78、W58、H80

-イラストを描くときに気を付けていることは。
 「作品の空気感ですね。ヒロインが物悲しい時には、その気持ちになり切っています。普段、物事を観察することも大事ですね。じっと見つめています」

a0029278_7135616.jpg
半年の就職活動は全敗だったとか。今は笑い話

-ストレス解消は。
 「描かないで別のことをします。たとえば外に出るとか。そうすることで新たな発想が出てきて、描かないといけないといった思いがわいてきます」

-絵を本格的に描き始めたのは。
 「大阪デザイナー専門学校に入ってからです。パソコンに触れたのも学校に入ってからでした。ゲーム会社に就職したかったのですが、ことごとく落ちて、今の会社に落ち着きました。本格的にグラフィックを始めたのも、それからです」

a0029278_7143398.jpg
絵を描くときに心がけていることは

-学生時代のことが今、生きていますか。
 「デッサンですね。学生時代は鉛筆で描くのが好きでしたが、色彩学などの講義中はふぁ~っとしていました。学生時代には、いろんなことを蓄積することが大切ですね。もちろん遊ぶこともですよ。時間があるうちに、あれこれやっておいたほうがいいですね」

-今まで印象に残っているアニメや漫画はなんですか。
 「エバンゲリオンですね。いろんな漫画に影響は受けていますがバカボンドは中でも大好きです」

a0029278_715246.jpg
案内所のサテライトスタジオの自筆サインを前に

-今、制作中のアニメで音々ちゃんのプロポーションを特徴立てたいのですが、3サイズを教えていただけませんか。
 「あまり考えたことはないのですが、そうですねバスト78、ウエスト58、ヒップ80かな」

a0029278_7152323.jpg
彼らによって来年3月に音々ちゃんアニメが完成する 中央はいとうのいぢさん

◆制作中の日本橋でんでんタウンのPRアニメは完成が2010年春です。日本橋ストリートフェスタで公開することになっています。
 作品の長さは1分半。音々ちゃんが日本橋中を走り回り、街を紹介していきます。街のお店の人なども登場するらしいです。
[PR]
by sozakiweb | 2009-11-30 07:22 | イベント
◆日本橋でんでんタウンでは、きょうまで、秋の売り出し「サ゜・セール」が開催されています。
 天気のも良く、街はたくさんの買い物客で賑わっているようです。

a0029278_11165340.jpg
先頃、リニューアルオープンしたゲームソフトの専門店はたくさんの人でした

a0029278_1118714.jpg

a0029278_11181719.jpg
お店独自の販促企画を打ち出すところも少なくありません

a0029278_11194145.jpg
日本橋総合案内所もザ・セールを告知して盛り上げをはかっています

a0029278_11203797.jpg
空くじなしの大抽選会会場

 抽選会の「でんでん賞」は、シャープ製のプラズマクラスターイオン発生器で10人に当たります。


 
[PR]
by sozakiweb | 2009-11-29 11:23 | イベント
◆でんでんタウン協栄会による秋の売り出し「ザ・セール」が、きょう28日から明日29日まで開かれています。
 午前10時からは、日本橋4丁目の永和信用金庫本店前の特設会場で、1万円で1万2000円分の買い物が出来る金券「でんでん小判」が売りだされ、正午過ぎには売り切れてしまいました。

a0029278_7395752.jpg
でんでん小判は売り出し2時間ほどで完売に

 1000枚限定ということもあって、発売間もなく小判を求める200人程度の列ができていたようです。
 日本橋総合案内所にも「どこで売ってますか」と問い合わせに来る買い物客も見られました。
[PR]
by sozakiweb | 2009-11-28 11:57 | イベント
◆日本橋でんでんタウンロボット連絡会が、11月24日、ダイセン電子工業の4階で11月の定例会を開きました。

 イタリア生まれのマイコンボード「Arduino」を使った製品やソリューション開発を行うガリレオセブンの東昌宏社長が、Arduinoで何が出来るのかなど概要を説明するとともに、同社で製作したArduinoの拡張基盤である「Arduinoシールド」を紹介しました。

a0029278_17523388.jpg
Arduinoを説明する東社長

 最も新しいArduinoシールドとして、目下、音声合成シールドを開発中であることも披露していました。これはテキストを入力して、パソコンから基盤に送信することで、音声を発するというものだといいます。

 また事務局からは、日本橋でんでんタウンを「ロボットの街」としてアピールするために、ロボットパーツなど関連商品を扱う販売店を、来街者に分りやすくする方法を検討していることが報告されました。

 次回の12月例会は、来春ロボット学科の開設を予定している大阪工業大学工学部から、池田隆治ものづくりセンター副センター長をゲストに招いて、12月22日に開かれる予定です。


 
[PR]
by sozakiweb | 2009-11-26 17:55 | ロボット
◆丸丹無線(マルタンムセン)が、日本橋3丁目のファミリー店で、冷蔵庫など同店で購入した家電品に、日本橋のキャラクターである音々(ねおん)ちゃんや音々(ねおん)たんのステッカーを貼って、「痛家電」を作りませんかとアピールを始めました。
 12月31日までの期間限定企画です。

 ところで痛家電って何ですか?
 丹野修二社長に聞いてみました。

 「痛車から取ったネーミングで、日本橋キャラクターのる音々(ねおん)ちゃんのを家電品に利用できないかなぁ、と街の仲間と話し合っていて出来た商品なんです」

a0029278_2326588.jpg
店頭に展示されている痛家電

 なるほど。
 でも痛車って何ですか?
 そんなことも知らんのかいな。

 「痛車とはね、漫画、アニメやゲームなどのキャラクターやメーカーのロゴをかたどったステッカーを貼ったりした車のことやで」

 へっえ~。
 そう言えば日本橋には、日本橋まちづくり振興と日本橋プロジェクトが発売する「音々PC」というオリジナパソコンがあります。
 それは「痛PC」?

 あれはステッカーを貼ってないので、正式には痛PCとは言えないようです。

◆さてさて、前置きが長くなりましたが、マルタンムセンファミリー店が販売する痛家電は、同店で冷蔵庫か洗濯機を購入するか、3万円以上の買い物をすると、音々ちゃんか音々たんのステッカーをいずれか1枚を特別価格で提供しています。

 最初からステッカーを貼って販売することは禁止されているので、出来ませんが、購入後の家電品にユーザーがステッカーを貼るのは自由です。
 そこで、ステッカーを別途販売しようということになったようです。

 音々ちゃんステッカーは1枚4000円で、大きさは横約59×縦約54cm、音々たんステッカーは1枚3000円、大きさは横約38×縦約47cm。
 いずれも税込です。
 ただしステッカー単品の販売はしていないといいます。

 店頭でステッカーを貼った商品を展示=写真=し始めてまだ間もないのですが、写真を撮っていったり、問い合わせる人もぼちぼち出てきたようで、日本橋の話題商品になっています。
[PR]
by sozakiweb | 2009-11-25 23:35 | 新製品
◆工具専門店のマルエス商会(大阪市浪速区日本橋4丁目、岡田信治社長)が、3年前から「職人専科~プロフェッショナルのサポーター~」の看板を掲げて、プロショップとして日本橋での存在感を打ち出しています。

a0029278_2365016.jpg
職人専科の看板が目を引く

 昭和30年頃に日本橋4丁目の現在地で、岡田社長の父親、末男さんが中古モーターや旋盤などを扱って開業したのが始まりでした。
 今は、電気工事店や設備店など、看板の通りに常連の職人さんが買っていくことが多く、地元大阪はもちろん新潟県や鹿児島県からも電話注文があるといいます。

a0029278_2371791.jpg
狭い店内には工具類がぎっしりと並んでいます

 最盛期に比べるとお客は減ってきたといいますが、最近ではLEDライトのような新しい商品の販売が増えてきたそうです。
 店内にも数種類の商品展示してありますが、売り筋は2000円~3000円の商品だといいます。

 岡田社長は「時代の流れに合わせて、これからはネット販売もやってみたい」と、新たな試みも考えています。
[PR]
by sozakiweb | 2009-11-24 23:09 | 店舗/会社紹介
◆音と映像の専門店共電社の前社長で、でんでんタウン協栄会の元監査役の邨田正義さんが2009年11月19日、亡くなられました。
 86歳でした。
 通夜は21日、告別式は22日に奈良県生駒市内で行われました。

 昭和23年に兄で初代社長の一雄さんら5人兄弟で、ラジオ・パーツの販売店を日本橋で創業。
 正義さんは2002(平成14)年まで2代目社長を務め、3代目を現社長の雄二さんに譲っています。
[PR]
by sozakiweb | 2009-11-23 11:37
◆上新電機が、139店舗目のレギュラー店舗になる「ジョーシン久宝寺店」(上島茂雅店長)を、11月27日、大阪府八尾市春日町1-4-28にオープンします。
 28日にグランドオープンし、27日から12月18日までオープンセールを行います。

ジョーシン久宝寺店の大よその位置

 店舗は売場面積が2366㎡で、商品構成は家電、季節、AV機器、情報機器、携帯関連商品、キッズランド。
 駐車場は154台を収容できます。
 社員数は22人。
 年間売上は25億円を見込んでいます。

 
[PR]
by sozakiweb | 2009-11-23 07:17 | 上新電機