日本橋電気街に関連したニュースをお伝えする情報サイトです。 「日本橋( NIPPONBASHI )経済新聞」は 略して”バシ経”。


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◆三菱電機が京都製作所で開催している「2007映像情報システム内覧会」で、34面マルチ大型映像システムなど映像・情報システム商品を展示しています。

 34面マルチ大型映像システムは、67型V型プロジェクタを2段、17列に組合わせてほぼ円形のスクリーンを実現、あたかも実際のその空間にいるかのような体験できるのが特徴で、今年中には羽田空港の航空機操縦シュミレーションとして納入する予定だといいます。

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 システムは、入り口部分を除いて周りをぐるっと、67V型のプロジェクター34面が取り囲む形。表示画面の高さは約2m。1面あたりの画素数は80万画素で、全体では約2600万画素という高解像度になっています。価格は表示装置だけで約1億5000万円。

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 同製作所では、交通監視システムのほか科学館や美術館などでの体験システムとしても有効だと話していました。

◆内覧会ではまた、10月21日から発売している32V型ハイビジョン液晶テレビ「LCD-H32MXW75」や、10月31日に発表されたデジタルレコーダー「DX-TL6000シリーズ」(全4機種=12月25日から順次発売)などが展示されています。

a0029278_16443794.jpg 32V型ハイビジョン液晶テレビは、液晶パネルを平らにした「ダイヤモンドパネル」を採用して深みのある画像を再現しています。
 また音響もダイヤトーンスピーカーの技術を生かした立体感を増したサラウンドなどで、「映画館の感動」を実現させています。

 同製作所の重里英夫所長=写真=は「高性能、高品位な機器とソフトによるシステム商品を体験してほしい」と話していました。

内覧会は明日まで、同京都製作所(京都府長岡京市馬場図所1)で行なわれています。
 期間中には、国内の取引先をはじめ東南アジアなどから約1000人の来場が見込まれています。
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by sozakiweb | 2007-10-31 16:27 | 新製品
◆上新電機が、きょう、埼玉県羽生市のイオンモール羽生に羽生店(同市川崎2-281-3、岩田良二店長)をオープンしました。

 イオンモール羽生の1階にテナント出店したもので、グランドオープンは11月2日午前9時。オープンセールを10月30日から11月22日まで行います。
 売り場の広さは2814平方㍍。駐車場は共用で5000台が収容可能。社員数25人。

 商品構成は家電、季節家電、AV機器、情報機器、携帯関連機器、キッズランド。目標年間売り上げは29億円です。

 イオンモール羽生は、イオンがダイヤモンドシティとの合併後初めて出店するショッピングセンター。店舗面積は8万8208平方㍍、店舗数はジャスコと200店の専門店で、埼玉県最大級の商業施設。

 テナントには、上新電機のほかワーナー・マイカル・シネマズ、プラサカプコン、スポーツオーソリティ、イオン銀行など。


[イオンモール羽生]
http://hanyu-aeonmall.com/index.jsp
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by sozakiweb | 2007-10-30 11:35 | 出店
◆でんでんタウン電子工作教室が28日、日本橋筋商店街振興組合会議室で午前、午後の2回に分けて行われました。
 午後2時から始まった2回目の教室には、幼稚園児、小学生の子どもたちと父兄、30人が参加しました。

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 今回は自分で回転しながらころがり続けるメカ「スクローラー」(イーケイジャパン製)を使って、オリジナルなハイスピードスクローラーロボット作りでした。

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 講師の説明を聞いてから箱を開けて、組み立て始めます。
 約1時間半で作り上げた参加者もいました。
 ハンダを使ってLEDを2個を装備し、乾電池2個(3V)で光らせました。これは既製品の「スクローラー」にはない電子工作教室のオリジナル。

 小さな参加者はお父さんやお母さんに手伝ったもらいながら工作。お母さんがハンダ付けを指導している光景も見られました。

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 全員出来上がったら、会場を暗くして実際に走らせるゲーム。まるでUFOのようで、自分が作ったスクローラーが走るのを見て、みんな歓声を上げていました。

 オリジナルハイスピードスクローラーロボット工作教室は、11月4日(午後2時から同4時)にも行われます。
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by sozakiweb | 2007-10-29 09:57 | 電子工作教室/ロボット教室
◆上新電機(本社・大阪市浪速区日本橋西)が、レギュラー店で122店舗目になる「江坂店」(大阪府吹田市豊津町9-40、国生重一店長)を11月2日にオープンします。

 扱い商品は家電、季節、AV機器、情報機器、携帯電話など。社員数は17人。売場面積は1265㎡、駐車場は共用で350台。目標年商は19億円です。

 11月2日に会員内見会を実施し、グランドオープンは11月3日です。11月2日から11月22日まではオープンセールを開催します。
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by sozakiweb | 2007-10-26 11:17 | 出店
◆三菱電機と三菱電機ライフネットワーク関西統括支店が、このほど大阪・日本橋にある同支店で、オーブンレンジ「石焼厨房」を使った試食会を開きました。

 このイベントに招待いただいた記者は、どんなおいしい物を食べられるのかと期待いっぱいで出かけました。

 試食会を前に、三菱電機の田代正登家電事業部長は「オーブンレンジの利用者からは、石釜で作るような料理を作りたいといった声がたくさん聞かれた」などと挨拶をしました。

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オーブンレンジ「石焼厨房」を使って調理中

 「石焼厨房」は、田代部長が話すように、利用者の要望に応えた同社自慢の商品なのです。
 「石焼厨房」では、庫内の3面(左、右、下)に石を置き、3面ヒーターと合わせて、石釜と同じ遠赤外線、蓄熱効果を出し、おいしい料理を作れるようにしたといいます。
 またピザ専用プレートを使うと、プロと同じようなビザが焼けるそうです。
 ハード面だけではなく365種のレシピ集「365メニューブック」も付いています。

 石焼のほかにも、おいしさをキープして油分と塩分をカットする「過熱水蒸気調理」機能も備わっており、油分と塩分は好みに応じて5段階に調節できるそうです。

 実は三菱電機は1977年に、電子レンジと電気オーブンを合体してオーブンレンジを業界で最初に開発し商品化しています。
 それだけに「石焼厨房」にかける期待の強さが感じられました。

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調理品を説明するミスター調理家電

◆さて試食です。
 鶏のパリパリ焼、ピザ、ローストビーフ、くるみのドライフルーツ、チーズケーキ、カステラ、パン、石焼いも、まぜご飯、白飯など。
 ご飯類は炭焼きIHジャー炊飯器「本炭釜」で炊いたものです。
 確かにおいしかった。
 でも材料の買い物から下ごしらえなど、おいしさの前には準備が大変です。
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by sozakiweb | 2007-10-26 09:29 | 新製品
◆でんでんタウン電子工作教室が、10月28日(日曜日)と11月4日(日曜日)に、大阪・日本橋4丁目の日本橋筋商店街振興組合会議室で、イーケイジャパンの「スクローラー」を使って、オリジナルなハイスピードスクローラーロボット作りに挑戦します。

 スクローラーは自分で回転しながらころがり続けるメカ。何かにぶつかってころんでも、自分で起き上がって、またコロコロと転がり続けます。
 「ころんでもころんでも、自分で起き上がり続ける力強いメカ」で、まるでダルマさんのようですね。

 当日はどんな改造をするかと言えば、まず電源を3Vにして、装備したLED(2色)を発光させます。暗い室内を走らせると、それはまるでUFOのようでもあります。

 完成した後は、実際には走らせてゲームも予定されており、優勝者には賞品も用意しているそうです。

◆10月28日は午前11時から午後1時までと、午後2時から同4時までの2回。
 11月4日は、午後2時から同4時の1回だけ。

 参加申し込みはFAXで。→ 06-6646-1030
 参加希望日と時間、住所、氏名、電話番号明記。各回先着40人限定。
 参加費(教材費込み)は1000円。
 教材は当日受付で配布するそうです。

※幼稚園、小学生は保護者同伴。
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by sozakiweb | 2007-10-25 11:26 | 電子工作教室/ロボット教室
◆第4回日本橋ストリートフェスタ実行委員会が、2008年3月に実施が予定されている「第4回日本橋ストリートフェスタ」のキャラクターデザインを募集しています。
 「ロボットと日本橋」をテーマに、ロボットの街づくりを目指す日本橋をイメージしたキャラクターをデザインしてもらうというものです。

 最優秀作品に選ばれると同ストリートフェスタの告知媒体のほか関連グッズにも使用される予定です。

 作品は手書き、デジタルデータいずれでも構わない。1人何点でも応募できます。
 手書きの場合には、A4版白色用紙を用い、彩色、画材は自由です。郵送での応募先は〒556-0004 大阪市浪速区日本橋西2-5-11 つたや本社ビル3階 日本橋CGアニメ村運営事務局 日本橋ストリートフェスタキャラクターデザイン係。

 またデジタルデータの場合は、大きさは20cm×20cm以内で、JPEG形式、データサイズは3MB。応募はメール(oubo@CGanime.jp)で受け付けています。メールの件名は「日本橋ストリートフェスタキャラクターデザイン」。

応募の締め切りは2007年10月31日必着。
 手書きの場合には、別紙に郵便番号、氏名、年齢、性別、職業(勤務先、学校名など)、作品の簡単な説明(200次以内)を書く。
 デジタルデータの場合には、同様の内容をWordに記入して添付送信する。

 最優秀作品1点には、でんでんタウン協栄会加盟店で利用できる「でんでんタウンお買物券」10万円分がプレゼントされます。

 発表は11月中旬頃、でんでんタウン協栄会のホームページと日本橋総合案内所などで行なわれます。
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by sozakiweb | 2007-10-24 20:04 | でんでんタウン
◆日本橋オーディオ店会(NASA)とオーディオメーカーで作る大阪オーディオフェア実行委員会は、2007年11月10、11の両日、大阪・心斎橋のハートンホテル南船場とハートンホテル心斎橋別館の2会場で「オーディオセッション in OSAKA 2007」(後援・社団法人日本オーディオ協会)を行います。開催時間は10日が午前10時から午後7時、11日は午前10時から午後5時。

 期間中にはセミナーや視聴会のほか、販売ブースでは高音質音楽CD、LPやアクセサリーも販売されます。各会場と日本橋はシャトルバスが運行します。

 またNASA加盟店では、「オーディオセッション22007共催セール」を同時開催し、 1等1万円ほか2等5000円のNASA加盟店で使えるお買物券や、2007DTプレゼンテーションディスク、メーカーオリジナルグッズが当たるスタンプラリーも予定されています。

◆出展社は次の通りです。
[南船場会場]
TRN、ケンウッド、神戸音響工房、コニシス研究所、コンパック・コーポレーション、デノンコンシューマー、日本ビクター、ネットスタッフ、パイオニアマーケティング、パナソニック、ヒノ・エンタープライズ、富士通テン、マインズカンパニー、美梼社、マランツコンシューマーマーケティング、ロッキーインターナショナル、ヤマハエレクトロニクス。

[心斎橋別館会場]
アイシン高丘、完実電気、オンキヨー、ソニーマーケティング、高島電機、ティアックエソテリックカンパニー、ハヤミ工産、ヘビームーン、マッキントッシュジャパン。
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by sozakiweb | 2007-10-24 08:53 | 日本橋オーディオ店会
◆日本橋でんでんタウン・ロボット連絡会(代表幹事・蝉正敏ダイセン電子工業社長)が、
11月18日投開票の大阪市長選に向けて期日前投票を呼びかける選挙広報ロボットの開発を手がけています。

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 選挙のキャラクター人形をベースに音声で、期日前投票を呼びかけるというもの。同連絡会によると11月5日には設置できるようにしたいと話しています。

 この市長選には、自民党が推薦する現職の関淳一氏(72)、民主党が推薦する無所属の毎日放送人事局専任局長で元アナウンサーの平松邦夫氏(58)、元大阪市立大教授の橋爪紳也氏(46)、元共産党市議の姫野浄氏(72)の4氏が立候補を決めています。
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by sozakiweb | 2007-10-24 07:27 | ロボット
◆エルエルパレス(大阪市浪速区恵美須西、岩気裕司社長)のホビーロボット部門のロボットフォースが製作したロボット「プッシュくん」が、11月8日、東京・新宿のルミネtheよしもとで行われる「バカロボ 2007」(主催・吉本興業)の決勝大会に出場します。

 出場するのはバカロボ専用に開発されたゴミ箱ロボット「プッシュくん」。四足で動き、前足でゴミをつかんで口に入れようとしますが、なかなかうまく入らないというちょっと間の抜けた仕草が可愛いといいます。

 決勝大会に出場するのは、DVD映像で事前審査を通過した8組。ロボットフォースには23日に「予選を通過しました」という電話連絡があったそうです。

 バカロボは、人を笑わせる不真面目な機械(ロボット)を競い合うもので、「メカニックであること」「役に立たないこと」「人を笑わせること」のバカロボ三原則を満たすのが条件だそうです。

◆決勝大会では土佐信道(明和電機代表取締役社長)、しりあがり寿(漫画家)、樋口真嗣(映画監督)、稲見昌彦(電気通信大学教授)、ぜんじろう(スタンダップコメディアン)が審査員となって、日本で一番バカなロボットを選びます。
 優勝賞金は50万円だそうです。
 バカロボ初代チャンピオンの栄冠は日本橋にやって来るのでしょうか。
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by sozakiweb | 2007-10-24 07:01 | ロボット