日本橋電気街に関連したニュースをお伝えする情報サイトです。 「日本橋( NIPPONBASHI )経済新聞」は 略して”バシ経”。


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◆日本橋4丁目にあるABLマチダ電気のホームページでまるでスパイ映画の小道具のようなものを見つけました。

 ボールペン型偽装マイクです。ICレコーダーとセットで使い密かに会話を録音するのに適しているといいます。価格は1万2800円(税込み)です。
 ほとんどのICレコーダーに接続できるといい、コードの長さは50cm。ペン型でシャツのポケットにに刺して使います。マイク部が相手のほうに向くので集音力は高いようです。

 もうひとつが携帯電話録音セット。携帯電話での着信、発信の両方を録音できるというもの。価格は録音時間が最長8時間タイプまでが2万6800円、最長134時間までのタイプが4万6800だそうです。

◆このお店は防犯スプレー・ベル、特殊3段警棒、屋内外用防犯カメラ、盗聴・盗撮発見器、携帯電話録音アダプター、携帯電話ヘッドホンマイク、フラッシュライト「SURE-FIRE」、マグライトなど防犯グッズをいっぱい扱っていることで知られています。

 ボールペン型偽装マイクや携帯電話録音セットもそのひとつでしょう。

 でも物騒な世相を反映しているのでしょうか、このところ日本橋ではこうした防犯商品を販売するお店が増えています。
 同店はゴールデンウィーク中(4/28~5/6)も休まず営業しているそうです。
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by sozakiweb | 2007-04-30 08:18 | 店舗/会社紹介
◆日本橋のお茶ノ水博士のSさんがロボットの分類表を考案しました。
 「ロボット、ロボットと言われていますが、自分たちが取り組んでいるロボットが一体、どこにいちしているのか明確ではありません。分類表を作ることで自分たちの位置づけがわかるはずです」

 Sさんは分類表についてこのように話しています。
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 今回の分類表には掲載されていませんが、Sさんはロボットの分類には「メカニズム」「電気回路(パワー、信号)」「プログラム」「外装」といった項目でも分けることができるとしています。
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by sozakiweb | 2007-04-29 14:29 | ロボット
◆でんでんタウン協栄会が小学・中学生を対象に実施している「電子工作教室」が、今年の夏休みに恐竜ロボット作りに挑戦します。

 昨年、兵庫県丹波市で発見された恐竜化石が展示してある「兵庫県立人と自然の博物館」(兵庫県三田市弥生が丘6丁目)を見学した後、でんでんタウンの電子工作教室で参加した子供たちがそれぞれのイメージをふくらませてオリジナルロボットを作るというものです。

 子供たちは作品を学校の夏休みの課題作品として提出する予定だといいます。

◆電子工作教室は、2002年に開始され、03年からはロボット教室も併催し、午前中に電子工作、午後からロボットといった具合に毎月1回、日本橋・でんでんタウンの教室で実施されています。今までに延べ1000人あまりの小中学生が参加しています。
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今年の日本橋ストリートフェスタでも電子工作教室が開かれました

 参加者の大半が電子工作やロボット作りは初めてという子供たちばかりですが、その中からロボカップで優秀な成績を残すケースも出ています。

 また最近では近畿経済産業局と連携してでんでんタウン以外への出前教室も実施。今までには大阪府内のほか山口県、広島県、島根県などの小中学校へ出かけています。
 地元では「電気街・日本橋からやって来てくれた」と好評だといいます。

◆子供たちばかりではなく、去年にはシニアを対象にしたパソコン教室のほか蓄音機製作に挑む大人の電子工作教室なども実施するなど、電気街のユーザー開拓に一役買っています。

[兵庫県立人と自然の博物館]
http://hitohaku.jp/top/news.html
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by sozakiweb | 2007-04-27 13:24 | 電子工作教室/ロボット教室
■■約17万人をわずか4時間で動員した「第3回日本橋ストリートフェスタ」は、大阪・日本橋の集客力の力強さを見せてくれた-。
 でんでん協栄会はこのようにフェスタを評価し、来年の第4回開催へ向けても意欲的だと言われています。しかし協栄会の中には開催に消極的な意見を持つ人たちもいるのも事実です。


◆でんでんタウンがある大阪市浪速区日本橋3丁目から5丁目までの堺筋は、日頃、車の往来が絶えません。しかし日本橋ストリートフェスタが行われた3月21日は、人で埋め尽くされました。一般客も少なくありませんでしたが、その多くはコスプレなどサブカルチャー系の若いユーザーたちでした。
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サブカルユーザーに混じって一般客も少なくなかったが

 当日、店前に立っていたある電器店の幹部は「まったくお客は店に入ってきませんね。集まってきている人たちは当店の客層とは別」と、通りでのパレードを眺めていました。

 中止派の人たちの多くはこの話のように、費用と手間をかけた割りに商品が売れないし、お客も入ってこない、と言っているようです。
 確かに、せっかく買物に着たけれど、と人込みを避けるように街を後にする人の姿を記者は目にしました。

◆と言って、このイベントがなければ、これだけの人はでんでんタウンに集まることはないし、街のパワーを見せ付けることは決してできません。
 それどころか単にサブカルユーザーが歩いているだけの街になってしまいます。
 ならばフェスタを有効に活用する方法を考えれば良いのではないでしょうか。

 フェスタ前後1週間は街共同の売り出しイベントが実施されているし、販売店によっては単独でイベントを催していたところもありました。

 フェスタも3回目を迎えて、ようやくこうした販促との連携が軌道に乗り始めてきたようです。
 サブカルが目を引いた中でも、電子工作教室やオーディオ視聴会、CGアニメ制作教室などは人気のイベントだったように記憶しています。

 せっかくのこの動きを止めることなく、イベントを通じて長い目で新しいユーザーを育てる取り組みをしてもらいたいものです。

◆でんでんタウン協栄会では5月の理事会で正式に態度を決定したい模様ですが、幹部の意向は継続実施の意向が強いようです。
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by sozakiweb | 2007-04-25 06:52 | コラム
◆日本橋でんでんタウンのオーディオ販売店7社で作る日本橋オーディオ店会(NASA、会長・堀野昌志シマムセン専務)が、4月23日、大阪市中央区のハートンホテル心斎橋別館で平成19年度の定時総会を開き、今年度の運営方針や事業計画を決めました。

 開会の挨拶で堀野会長は日本橋でんでんタウンやオーディオ業界が厳しい状況に置かれていることを指摘しながら次のように話し、日本橋復権へ向けての意気込みをみせました。

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会員店とメーカーの結束力の強化を訴える堀野会長

 「先の日本橋ストリートフェスタでは街が集客の底力があることを証明した。過去16回開催してきたオーディオセッションは会場が日本橋から離れていることから、集客へつなげるが課題。今年はやり方を変えて日本橋へのお客さんを集めるイベントも実施したい」

 平成19年度の運営方針はNASAの知名度アップと会員店・従業員のレベルアップなどを決めました。

 事業計画では、11月10、11の両日にハートンホテル心斎橋別館で「オーディオセッション イン OSAKA 2007」を開催することを決めました。来場予定者数を前回並みの2000人とし、期間中にはこれと連動してNASA加盟店で売り出しを実施するとしています。

 また、2、3ヶ月に1度の割りで加盟店で抽選券を配布する売り出しも行いたいと発表しました。

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団塊世代需要に期待したいという大野日本ビクター関西支店長

◆出席したメーカーを代表して日本ビクター国内営業本部関西支店の大野辰雄支店長は「豊かな第二の人生を送りたいと考えている企業をリタイアする団塊世代による本物・こだわり商品への需要が期待される。メーカーもピュアオーディオの需要喚起する新商品を提案するなど、会員店を後押ししていきたい」と話し、今秋のオーディオセッションも元気なイベントにしていきたいと、オーディオ製品の売上げ拡大へかける意気込みを示していました。
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by sozakiweb | 2007-04-24 07:53 | でんでんタウン
◆先日お知らせした大阪・日本橋のロボットショップなどで作る「日本橋でんでんタウンロボット連絡会」が制作した「ロボット壁新聞」です。

 メンバー店の動向やイベント情報などを掲載した新聞です。
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 次号はメンバーのOさんとYさんがラジオ大阪(OBC)のラジオ番組「ラジオでんでんタウン」に出演した時の様子などをお伝えします。
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by sozakiweb | 2007-04-22 11:43 | ロボット
◆2007年4月21日の読売新聞夕刊によると、大阪府警生活安全特捜隊が21日午後0時55分ごろ、大阪・日本橋の電気街の路上で、映画の海賊版DVD数100枚を販売する目的で所持していた山口組系暴力団組員(26)と、14歳と15歳の中学、高校生の少年3人ら計5人を著作権法違反(販売目的所持)で現行犯逮捕しました。

◆またNHKテレビによると、逮捕されたのは8人で、少年たちは、現場から1キロほど離れた路上で組員らから海賊版のDVDを受け取り、数10m間隔で露店を出して、1枚1000円で売りさばいていました。

 組員は、ことし2月ごろから20人ほどの少年らを雇い、5000円から1万円の日当を支払ってアルバイト感覚で違法な販売をさせていたとみられるとしています。
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by sozakiweb | 2007-04-21 23:55 | 事件/事故
■■大阪・日本橋の電気街「でんでんタウン」でロボットをキーワードにした街づくりが急ピッチで進められています。街のキャラターとなるロボット作りから、ロボットショップの情報を配信する「壁新聞」の発行、ユーザーがロボットを持ち込んで自由に遊べるフリースペース作りなど、集客をねらった取り組みが始まっています。5年目を迎えている電子工作教室・ロボット教室は、毎月300人程度の子どもたちに案内して参加を募っており、たくさんの参加者を確保している。将来のロボット・電気街ユーザーの育成にもつながっているようです。


◆日本橋発のロボットを作りたい-。
 ロボットショップなどで作る「日本橋でんでんタウン・ロボット連絡会」(蘇健源代表幹事)は今、街を代表するようなロボットを作る計画を練り始めたところです。
 連絡会に加盟する15店舗・社がパーツ、制御、外装(デザイン)など得意分野に分かれて1、2年をかけて完成させる計画。

 もっとも今はまだ、どのようなロボットを作るのかなど、具体的なものは何も決定していません。今後、連絡会で煮詰めていくことになるといいます。
 ただエレクトロニクスとサブカルチャーの街にふさわしい、しかも集客に役立つ宣伝効果のある街の”看板娘”になるようなものと言われています。

 たとえば道頓堀の食いだおれ人形やアニメ世代に人気の変形ロボ、メイドロボといったものも案として挙がっているといいます。

=ロボットを持ち込める遊び場作り=

◆また自分で作った2足歩行ロボットを動かす場所がほしいといったユーザーは少なくありません。すでに大阪市内では、そうしたスペースをユーザーに提供しているロボットメーカーも出てきています。

 ロボットの街を目指す日本橋・でんでんタウンでも、ユーザーが自由にロボットの競技会やスパーリングに利用でき、ユーザー同士の情報交換もできるフリースペースを設けたいとしています。
 一部のショップとスペース確保に向けて交渉しており、近々、開設できるものとみられています。
 関係者は「ロボットに触れて見る機会を増やしていきたい」と話しています。

=将来のユーザー育てる電子工作教室/ロボット教室 ロボカップ優勝者も=

 日本橋でんでんタウンをロボットの街へと発展させるきっかけを作ったのは、2002年から始まっている電子工作教室です。
 小学生から中学生までのハンダ付けも初体験といった子どもたちを対象に毎月、電子工作を指導してきた。 「他人とは違うものを作るアイデアを大切に評価している」といい、子どもの独創性を育むことに力を入れています。

 今ではロボット教室も併設しており、これらの教室からはロボカップジュニアで優勝する子どもたちも出ているほどです。
 
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by sozakiweb | 2007-04-20 17:00 | ロボット
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店頭に並んだシーマテレビ もちろん白黒テレビです

◆日本でテレビ放送が始まったのは昭和28年でした。
 その翌年、大阪・日本橋ではシマ無線電機商会(現・シマムセン)が、テレビ組み立てキットの製造・販売を始めています。

 昭和34年には、子会社「堀野電機産業」を大阪市平野区に設立して、テレビ受像機の製造を始め、シマ無線をはじめ日本橋の販売店、名古屋の百貨店などで販売しています。

 大手メーカーの量産に対抗できずに昭和37年には撤退するのですが、シマ無線の店頭では多いときには1ヶ月で1000台も売れたといいます。

 店頭に並んでいるシーマテレビが写真に見ることができます。下段に展示してある2台がそれです。
 いずれも14型です。
 その上にはシャープの製品が展示してあります。
 6万2000円の値札が付いています。
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by sozakiweb | 2007-04-18 20:12 | でんでんタウン

ロボット壁新聞制作中

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◆大阪・日本橋のロボットショップなどで作る「日本橋でんでんタウンロボット連絡会」が、メンバー店の動向やイベント情報などを掲載した新聞「ロボット壁新聞」を作っています。

 第1号の発行は19日の予定で、17日夜も編集作業が続けられています。
 できるだけタイムリーな話題を写真ニュースの形式で届けようというものです。

 壁新聞は同連絡会メンバー店の店頭に張り出されます。

[日本橋でんでんタウンロボット連絡会]
ツクモROBOT王国@なんば、ナニワネジ日本橋店、ニノミヤパーツランド、ボークス、三協電子部品、上新電機キッズランド、ダイセン電子工業、ロボットファクトリー、マルツパーツ館、テクノベース、デジット、シリコンハウス、永和電機、東亜無線電機、エルエルパレス
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by sozakiweb | 2007-04-17 20:15 | ロボット