日本橋電気街に関連したニュースをお伝えする情報サイトです。 「日本橋( NIPPONBASHI )経済新聞」は 略して”バシ経”。


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◆上新電機が、このほどインターネットショップ「Joshin web(ジョーシン ウエブ)」をリニューアルオープンしました。これに伴い3月1日まで、パソコンなどの商品の購入によるポイントを増量するなどの特典を用意したオープン記念セールを展開しています。

 リニューアルは、目的の商品をすぐに見つけられるように商品の総合案内のタグ表示を細分化し、従来のAV機器をAV機器とハイエンドオーディオ、デジタルオーディオに分類したほか、パソコンも本体、周辺/サプライに分けています。
 ホビー・模型商品は、ゲーム/模型、鉄道模型に改定しています。
 各コーナーごとに「お買い得商品」や「おすすめ商品」をきめ細かく提案しています。

 とくに趣味の分野ではいずれのコーナーも、専門担当者が独自の視点でこだわりの商品を選定しています。また表示スピードを向上させるために、ページ全体をテキスト化を増やしています。

◆ジョーシンポイントを使って買い物が出来る「ポイント天国」のコーナーには、「ポイントをためる」コーナーを新設しています。
 Joshin webと提携しているインターネットショップで買い物をすると、購入に応じてジョーシンポイントがたまります。

 オープン記念セールでは、カラーテレビ、DVDレコーダー、パソコンなどのポイントを2割増量しているほか、123円、1230円、1万2300円均一などのスペシャル商品を用意しています。
 またログインするだけですぐに使える「500円+?」web割引クーポン券のプレゼントなどを実施中です。


http://Joshinweb.jp/
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by sozakiweb | 2007-01-25 11:53 | でんでんタウン
◆日本橋地区の活性化を目的に今年3月、日本橋電気街で「日本橋ストリートフェスタ」が行われる。大阪市と日本橋筋商店街振興組合、でんでんタウン協栄会などからなる日本橋ストリートフェスタ実行委員会が主催するもので、今回で3回目になる。

 ストリートフェスタ当日は、電気街がある堺筋は歩行者天国になり、前回同様にパレードが行われる。沿道の店舗では来街客を当て込んだイベントを企画することになっている。

 前回までと同様にストリートフェスタは半日だが、その前後合わせて1週間を「日本橋フェスタ」(主催・日本橋筋商店街振興組合、でんでんタウン協栄会)として、電気街一帯で「春のわくわく赤札市」や「デジタルカメラフォトコンテスト」など、売り出しやメーカーとタイアップした新製品発表会など様々なイベントが企画されている。

◆ところで、このふたつの”フェスタ”ではロボットやCGアニメ関連のイベントが展開されることになっており、日本橋の新しい顔として来街客にアピールする。

 ロボットはストリートフェスタよりも前の3月4日に日本橋小学校を会場にしたロボカップジュニアの大阪ノード(大阪予選会)が実施されることになっているなど、日本橋はロボットの街として定着しつつある。

 両フェスタでは、こうしたロボカップに出場するロボットなども展示される予定だ。
 ロボカップにはまた日本橋のロボットメーカー、ダイセン電子工業(蝉正敏社長)が、出場チームに向けて新たなロボットを提供しようと準備を進めている。フェスタではこうした日本橋のロボット技術が披露される予定だ。

 新しいロボットは、赤外線センサーによる色識別機能を持たせたモジュールを2足歩行ロボットに搭載させる。
 ボールの色を識別し、その位置情報をロボットの動作部分に伝達してボールを追いかけるという仕組みだ。

 敵味方の判断やパスなどの動作も速まるとしており、同社では「従来のカメラだけを使ったものよりも素早い動きが可能で、消費電力も少なくて済むはず」と期待を寄せている。

◆またCGアニメ関連では、子供を対象にした「CGアニメ教室」の開催が予定されている。日本橋CGアニメ村が制作したCGアニメ制作ソフトを使ってアニメを作ろうというもの。

◆日本橋電気街は今、空き店舗が次々とマンションや他業種の店舗に変わっていっているなど、今までの電気街の顔が薄らぎつつある。
 フェスタでロボットやCGアニメを新たな日本橋の顔としてアピールすることで、街の人たちは「電気街は衰退しているのではなく時代に合わせた新しい姿に変わりつつあることを示したい」と意気込んでいる。
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by sozakiweb | 2007-01-19 16:40 | でんでんタウン
◆日本橋電気街が、ロボットの専門学校を誘致する方向で関係先と交渉を進めているようです。

 日本橋では空き店舗が目立っており、その後に電気とはまったく無縁な業種が入居するケースも多く見られます。
 そうした空き店舗などを有効利用して専門学校を誘致したいもよう。

 電気街が新しい街の顔として後押ししているロボットの専門学校ができるとなると、集客のほか関連商品の販売にもつながるものと期待されています。
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by sozakiweb | 2007-01-17 18:19 | ロボット
◆上新電機が、国内家電メーカー13社と共同でシングルライフ向けオリジナルブランド家電「concept(コンセプト)」を商品化、1月から順次、Joshinグループ全店とインターネット通販「Joshinweb(http://www.joshin.co.jp/)」で販売します。

 個性的なデザインコンセプトと品揃えをキーワードに、冷蔵庫、洗濯機、掃除機、調理家電、液晶テレビ、電波時計などを25品種50アイテムを揃えています。
 いずれも年間を通してシングル層に販売できるデザイン。

「smart(スマート)」
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「impact(インパクト)」
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◆conceptは、1人暮らしの人たちが安心して使えるように、省エネ性や環境に配慮した基本性能と、使いやすいシンプルな操作性が特徴。
 「smart(スマート)」「impact(インパクト)」の2つのデザインコンセプトで、和み(なごみ)と弾み(はずみ)のシングルライフを提案しています。

 2月1日から4月30日までの期間中に、セットで7万円以上を購入したJoshinポイントカード会員の中から、抽選で10人に「ソニープレイステーション3」をプレゼントするなど、conceptシリーズの早期購入特典(詳しくは店頭で確認してください)を用意しているそうです。

http://www.joshin.co.jp/
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by sozakiweb | 2007-01-16 20:26 | 新製品
■電機業界は薄型テレビに代表される映像関連商品などデジタル家電が高伸長を見せており、2011年に向けてさらに成長するものと予想されています。しかし価格下落など予断は許さない課題も少なくありません。また白モノ家電は引き続いて高付加価値商品が伸びるものとみられています。07年もデジタル家電やパソコン、携帯電話も堅調に推移するものと予想されます。分野別に今年を展望してみました。


◆まずAV機器は、大画面薄型テレビが順調に需要を伸ばすでしょう。フルハイビジョン対応機種が、高精細で大画面のニーズに支えられて需要を拡大します。

 また薄型テレビの世帯普及率は3割を超え、2台目、3台目需要も期待されるようになってくる、と言われています。

 ブルーレイなど次世代光ディスク録再機の動向は、依然として不透明だと言え、今年は市場構築にはまだ早いと思われます。
 薄型テレビの需要拡大と合わせて、ホームシアターシステムの需要も拡大するとみられます。

◆また07年は地上デジタル放送の視聴エリア拡大が進み、放送コンテンツなどもハイビジョン化が進展することもあって、ハイビジョンがより広く普及するでしょう。
 民放キー局のプライムタイムの番組のハイビジョン化率は06年末時点で平均75%以上になりましたが、07年はさらに80-85%にまで達するものとみられています。

 並行して次世代光ディスクレコーダ、ハイビジョンビデオカメラなどハイビジョン商品が需要を増すものと予想されます。

◆次いで新OSであるウインドウズビスタの発売が予定されているパソコンは、これの動作安定が確認されるであろう今年4月以降に市場が活発化するとみられています。そのためパソコンの買い替えは、年末に向けて加速するでしょう。

 また情報機器との連動が一層進み、高精細動画映像編集などフルHD化が加速するAV機器をサポート用としては欠かせないものになっていきます。

◆一方、携帯電話は契約回線数は微増ですが、今年後半か08年初には1億回線を超え、11年度末には1億826万回線まで増加する、と野村総合研究所が予測しています。
 同総研はまた、携帯電話の市場規が、09年度の7兆2624億円を境に減少していくと推測しています。

 06年12月1日から全国へエリアを拡大した地上デジタル放送は、アナログ放送が終了する11年7月24日に向けて、完全デジタル化が進められています。

 11年4月までにデジタル受信可能世帯5000万世帯が政府や業界の普及目標。06年12月時点での地デジ直接受信可能エリア内の世帯数は、国内全世帯数の84%の3590万世帯までになっています。

◆高付加価値化で昨年需要を伸ばした白モノ家電は、07年、買い替え需要を中心に堅調な伸びが予想されています。
 この商品の高付加価値化はさらに進展しそうで、消費者のライフスタイルの変化に対応した商品作りが加速するとされています。

 また11年前の猛暑特需や消費税率アップによる駆け込み需要期に売れた商品が買い替え時期を迎えているということも、需要拡大に貢献しそうです。

 白モノ家電の主だった商品別動向を占ってみると、冷蔵庫は07年度、前年並みの国内出荷が見込まれ、501リットル以上の大容量機種が伸びるものと期待されています。
 また省スペース、大容量、使い勝手、デザイン性が売れ筋のキーワードとして注目されています。

 洗濯機は、洗濯乾燥機の構成比がさらに高まり、35%近くにまでなると予想されています。
 IH炊飯ジャー、掃除機なども高付加価値商品が引き続いて拡大するものとみられています。
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by sozakiweb | 2007-01-15 00:52 | 商品動向
◆シャープの町田勝彦社長は12日、年頭記者会見で、2007年度の連結売上げの目標を06年度計画の3兆円から10%増の3兆3000億円とし、連結設備投資額を液晶事業で約2000億円、太陽電池事業で約100億円など総額3000億円とすることを発表しました。

 町田社長は、団塊世代と団塊ジュニア世代がけん引やになって個人消費を回復させるとし、「液晶テレビ、大型液晶、太陽電池の重点部門で、商品の十分な供給体制を整備する」など、液晶事業と太陽電池を重点事業として推進する方針を示しました。

◆主力の液晶テレビと大型液晶は、07年度の液晶テレビの販売目標を900万台(対前年度比50%増)とし「40型以上の大型機種の比率を06年度の約12%から40%近くまで伸長させる」(町田社長)と、収益確保が可能な大型機種のウエイトを高めます。
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 またフルハイビジョン化のウェイトを高め「国内市場では40型で100%、37型でも今年末には100%にしたい。海外でも37型以上で100%に近づける」(片山幹雄専務)としています。

 また日本と中国、マレーシア、ポーランド、メキシコの世界5極での一貫生産体制を強化する計画です。
 具体策として日本では今年7月、亀山工場に第3期生産ラインを導入し、メキシコには今年7月に液晶モジュールから液晶テレビまでの一貫生産を行う第2工場を新設します。
 またポーランドでは今年末には液晶モジュールが月産30万台に拡大する計画で、それに合わせて7月には液晶モジュールから液晶テレビまでの一貫生産を予定しています。

◆シャープの液晶テレビと大型液晶を合わせた液晶事業の売上げは、06年度が1兆300億円の見込みで、07年度は1兆2000億円と17%増を計画しています。

 携帯電話向けを含む中小型液晶は「ワンセグ用液晶が好調に伸びている」(町田社長)といいます。
 しかしこのワンセグ用を含めた中小型液晶の売上げ規模は06年が5100億円と見込まれていますが、07年度は5300億円とわずか4%増の増加しか計画していません。

◆また携帯電話の出荷台数は、2006年度は1300万台に落ち着くものと予測、07年度は1400万台と計画するなど、わずか100万台しか伸びると見ていません。
 これは携帯電話の業界が全体に微増傾向であり、安定成長時代に突入したというからの予測なのでしょう。
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by sozakiweb | 2007-01-12 18:59 | メーカー
 日本橋電気街は今、「でんでんタウン協栄会」のメンバーたちが、生き残りをかけて知恵と汗を流して街の活性化へ向けて努力しています。
 その努力を形として現すひとつが、商品を安定した価格で感動をこめて提供していく-ことだといいます。

 しかし、そこへ到達するには解決すべき問題点も数多くあるのが現状です。
 なぜなら、こんな声が街の関係者や利用客から聞こえてくるからです。

 「街へやって来るお客が自店の業態に合わなくなってきた」
 「電気街で安心して買物できなくなってきた」
 「電気以外のものが増え、自分には関係のない街のような気がしている」

 こうした声の一因に、たとえば、取り締まりも時折行われているものの海賊版ソフトの路上販売は街の風紀を乱す根源になっているし、客引き、歩道にはみ出した商品展示、歩道を走る自転車など、どれを取ってみても安心して買物ができる環境ではありません。

 東京・浅草の商店街では、「ごみ、はみ出し展示などは利用客に気持ちよく買物してもらえるものではないし、決してリピーターを作らない」として、商店主たちによる厳しい取締りを行っているといいます。

 日本橋電気街でも取締りなどは行われているものの、現状を見る限りにおいては決して実効あるものではないようです。

 電気街では今、電気を核にロボットやアニメ、フィギアなどを盛り込んだ新しい街の顔を作ろうとしています。

 しかしこうした大枠は示されているものの、具体的な街づくりの設計図は見られません。
 もしあるのならば是非とも見せていただきたい。

 今必要なのは、この設計図ではないでしょうか。
 これなくして魅力ある街を作ることはできないはずです。
 時間がかかっても設計図を作り、それに基づいた街を作っていくことが最重要な気がします。
 たとえば空き店舗に新たな店舗が出店する場合でも、業種を選別することも大切ではないでしょうか。

 経済原理だけに従って放置しておくと、街は新しい電気街の顔とは程遠いものになってしまう恐れがあります。
 それは客と同業者の街離れを加速するだけです。
 現に新たな市場を求めて街を脱出している販売店もあるし、客も自分の肌に合った店を求めて日本橋を離れています。

 休日の電気街は確かにたくさんの買い物客で賑わっています。
 しかしその顔の変化に気づくべきではないでしょうか。

 日本橋電気街担当の販売会社で作る双葉会の2006年1年間の商品出荷金額は微増で、実質薄型テレビに支えられたものです。
喜んでいられる数字ではありません。
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by sozakiweb | 2007-01-11 18:44 | でんでんタウン
■大阪・日本橋の電気街を担当する家電販売会社10社で作る「双葉会」が、日本橋地区の取引先を招いた「第35回双葉会合同年賀会」が、6日、大阪市内のスイスホテル南海大阪で開かれました。
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改革を訴えかける三洋電機・下出博得副本部長

 双葉会を代表して三洋電機グローバル営業グループ国内営業本部の下出博得副本部長は「電機業界は薄型テレビに代表される映像関連商品が高伸長を見せており、2011年に向けてさらに成長するだうが、価格下落もあって予断は許されない。また白モノ家電は引き続き高付加価値商品が伸びるだろう」と予測。

 さらにこれからの業界は「強い体質への改革がなければ生き残っていけない。そのためには狂気に近い挑戦が求められる」と、経営再建中の自社の姿に重ねて改革の必要性を訴えました。

 また体調を壊して欠席したでんでんタウン協栄会会長の土井栄次上新電機社長に代わって、同協栄会副会長の小池孝雄小池電気社長が「知恵と汗を流して努力するべきときだ。また商品を安定した価格で感動をこめて提供していきたい」と、来賓を代表して挨拶しましました。
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日本橋は今、生き残りをかけて努力していると話す小池副会長

■この日は例年、双葉会10社の前年出荷実績が発表されます。
 それによると2006年1月から12月までの出荷金額の伸び率は対前年比103.5%でした。
 商品別の出荷金額伸び率(対前年比)は、プラズマテレビ172.5%、液晶テレビ137.8%、ムービー98.8%、DVDレコーダー89.9%、FAX96.2%、パソコン92.1%(ノートPC104.2%、ディスクトップPC70.4%)、デジカメ127.8%、HDDオーディオ148.8%、洗濯機109.7%、冷蔵庫101.9%、電子レンジ101.0%、エアコン(台数)103.6%でした。

 やはり薄型テレビが全体をけん引している様子が良くわかります。
 デジカメやHDDオーディオも堅調であり、パソコンはノートPCが支えているようです。
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乾杯の音頭を取る日本橋オーディオ店会の堀野昌志会長
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懇親会

■同会によると、でんでんタウン協栄会から合同年賀会に出席したのは42人でした。
 やはり年々、少なくなっているような様子です。
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by sozakiweb | 2007-01-08 02:30 | でんでんタウン

ことしもよろしく

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あけましておめでとうございます。
今年も「日本橋経済新聞」をよろしくお願いします。

日本橋経済新聞は、日本橋の出来事などを中心に日本橋で扱われている商品の情報など、日本橋関連の情報を網羅するブログ新聞です。

2007年の日本橋経済新聞にどうぞご期待ください。
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by sozakiweb | 2007-01-01 03:13 | でんでんタウン