日本橋電気街に関連したニュースをお伝えする情報サイトです。 「日本橋( NIPPONBASHI )経済新聞」は 略して”バシ経”。


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◆ダイセン電子工業が、音楽や画像、通信など機器にエンターテイメント性を付加するシャープのHAP(Home and Amusement Processor)LR35501を使って、色を判別する機能を持たせたロボットを開発しました。



 ロボットの目の部分には携帯電話用のCMOSイメージセンサ(シャープ製)を採用し、移動する物体を色で識別し、物体の動きにあわせて自らも動くことが出来ます。
 またロボット本体に取り付けた液晶ディスプレイに、イメージセンサから取り込んだ動画像を出力させることも出来ます。



 1mまでの範囲の物体を判別でき、色は8色、同時に3色まで識別できるといいます。またブルートゥースを搭載しており、撮影した画像を離れた場所へ送信することも可能です。

 ペットに着色した首輪などを装着させておくことで、遠隔地からペットの移動を把握することも可能だといいます。
 これは11月30日からインテックス大阪で開催される「国際次世代ロボットフェア(IRT JAPAN 2006)」(主催:国際次世代ロボットフェア実行委員会)に出展するそうです。
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by sozakiweb | 2006-11-14 08:33 | ロボット
◆日本橋オーディオ店会(NASA)と大阪オーディオフェア実行委員会が、11月11、12の両日、大阪市中央区のホテル「ハートンホテル南船場」「同心斎橋別館」で、「第16回オーディオセッションin OSAKA 2006」を開きました。

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 両会場では、セミナーや視聴会が実施されたほか、入手しづらい高音質音楽CDやLPの販売も行われていました。

[視聴会の動画]→クリック

 南船場会場に出展したのはTRN、ケンウッド、神戸音響工房、コンパック・コーポレーション、デノンコンシューマー、日本ビクター、パイオニアマーケティング、パナソニック、ヒノ・エンタープライズ、富士通テン、マインズカンパニー、マランツコンシューマーマーケティング、ロッキーインターナショナル、ヤマハエレクトロニクス。

 また心斎橋別館会場では、アイシン高丘、完実電気、オンキヨー、シャープ、ソニーマーケティング、高島電機、ティアックエソテリックカンパニー、ハヤミ工産、ヘビームーンが出展しました。

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 期間中、NASA加盟店では、同セション共催セールを同時開催しました。

 ソニーマーケティングの部屋では、AV評論家の麻倉怜士さんがハイビジョンシアターやブルーレイなどの魅力を語る講演会も行われていました。
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by sozakiweb | 2006-11-12 22:51 | イベント
◆日本橋まちづくり振興がこのほど、9月に開設した日本橋総合案内所(日本橋4丁目)に寄せられた問い合わせ内容などをまとめました。

 それによると、10月1日から10月31日までに同所に寄せられた相談件数は1469件。分野別の内訳は電気(家電、パソコン、電子部品、無線・AV機器、照明など)に関したものは527件、メイド喫茶関連は263件、中古商品は93件、玩具は236件、いずれにも属さないその他は350件でした。

 電気関連では電子部品関連の質問が多く、液晶やギア、教材などはどこで売られているのかとか、工場の製造機械のパーツを探しているといった専門的な問合せが多かったようです。
 また、家電やデジカメ、パソコンの中古商品を探す人や、かつてあったお店や以前に商品を購入した店などの所在を尋ねる人もたくさん見受けられたそうです。

 ロボットに関しては「ロボットを作りたいが、どうしたらいいか」など、初心者からの問合せが目立っていたようです。
 中古品関連では、パソコンが最も多く34%を占め、次いで家電が32%でした。

 またメイド喫茶では「どこのお店がお薦め?」といった問い合わせが目立っていたといいます。

◆日本橋まちづくり振興では、問合せをデータベース化してより効率的な案内が出来るようにしたいとしています。
 同所は店内に掲出する広告収入で運営されているが、スポンサーの拡大も強化していきたいとしています。
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by sozakiweb | 2006-11-12 11:42 | でんでんタウン

白ロム携帯が売れる!?

◆番号ポータビリティ(MNP)制度で不用になった古い携帯電話を買い取り、販売する
中古携帯電話の販売が注目されています。

 SIMカードを使用する中古携帯電話は、通称「白ロム携帯」と呼ばれています。
 第3世代携帯電話の比率が高まり、 MNPのスタートしたことで中古市場が拡大することなどから、日本橋でも今後、白ロム携帯の販売は伸びるものと見られます。

◆NTTドコモとソフトバンクモバイルの第3世代携帯電話は、電話番号などが登録されているSIMカードを差し替えるだけで使えます。
 解約されて中古市場に出回っている携帯電話でも、今使っている携帯電話のSIMカードを入れてやることで立派に生き返るのです。

 ただしauの第3世代携帯電話は、そのつどauショップで登録(有料)する手間がかかるためにニーズは少ないようです。

◆名古屋市内の中古携帯電話業者は、MNPがスタートしてから、それまで月200~300件だった中古携帯電話の買い取り件数は、1日あたり1・5倍の規模にまで増えているといいます。

 大阪・日本橋でも「キングレックス」という白ロム携帯の販売店が1店舗あります。
 今までは通販を主体に営業してきたようですが、これからは店舗による販売も増えるのではないかと予想されています。
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by sozakiweb | 2006-11-06 19:44 | 商品動向