日本橋電気街に関連したニュースをお伝えする情報サイトです。 「日本橋( NIPPONBASHI )経済新聞」は 略して”バシ経”。


by sozakiweb
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

<   2006年 08月 ( 11 )   > この月の画像一覧

◆ボーダフォンは10月1日から社名を「ソフトバンクモバイル株式会社」へ、またブランド名を「ソフトバンク」へ変更します。

 今月からは、一部の現行機種を、新ブランドロゴマークを配した「ソフトバンク」モデルとして発売しており、ショップ看板もデザイン変更しています。

 大阪・日本橋にもソフトバンクショップがお目見えしています。
 赤いボーダフォンショップから衣替えしたもので、新しい店舗は白色を基調にしたもの。
 電気街を歩く人たちの目を引いているようです。


a0029278_642655.jpg

               日本橋に現れたソフトバンクショップ


◆店内にはソフトバンクモデルの端末がいっぱい(当たり前か)です。
 アクオス携帯もソフトバンク。
 しかしどうも馴染めませんね。

 SoftBankって書かれた携帯なんて。
 そんな思いは編集長だけなのか。
 加入者は果たして増えるでしょうか。
[PR]
by sozakiweb | 2006-08-26 06:05 | でんでんタウン
上新電機が、夏休みの家族向け・鉄道模型ファン向けのイベント「第13回キッズランド鉄道模型ショー」を、8月26日から9月3日まで、大阪・日本橋のジョーシン日本橋1ばん館6階イベントホールとスーパーキッズランド日本橋店6階イベントフロアーの2会場で開催します。

a0029278_18204436.jpg
 
                 去年の鉄道模型ショーの様子

 ジョーシン日本橋1ばん館会場では、自然の風景や町並みのジオラマの中を鉄道模型が走り抜ける本物そっくりの大型集合レイアウトのほか、
運転体験、新製品展示、鉄道車両模型・ジオラマ(風景模型)製作実演などが行われます。

 スーパーキッズランド日本橋店会場は物販会場で、すべて実物の鉄道解体部品即売会や記念キップ・乗車券・鉄道写真・時刻表等の即売、親子で楽しめる「鉄道模型組立体験会」が予定されています。

 展示会場は入場料100円(小学生以上)が必要ですが、入場当日は何度でも入場できます。
[PR]
by sozakiweb | 2006-08-25 18:22 | でんでんタウン
◆ニノミヤが、9月15日に再オープンする日本橋本店に開設する電子部品売り場にロボットコーナーを設けます。

 日本橋本店は現在閉鎖中ですが、地下1階に現在えびす店で営業している電子部品売り場を移設、地上1、2階には同じ日本橋電気街の別店舗で営業しているホビー商品の「ホビックス」を移転します。

◆電子部品売り場では、今までから子供向けの電子玩具なども販売してきましたが、需要が拡大してきたと判断して国内メーカーの2足歩行ロボットキットなどを揃え、販売を拡大しようというものです。

 日本橋まちづくり振興会社が9月に発行する予定のロボット専門店を案内した「ロボット・マップ」にも同店は掲載されことになっているなど、日本橋のロボット販売の盛り上げに一役買うことになりそうです。

 なお、日本橋本店ビルには同社の本社機能も集約されます。
[PR]
by sozakiweb | 2006-08-24 18:07 | でんでんタウン
◆日本橋の電気街を歩くとロボットを目にする機会が多くなりました。
 日本橋をロボットの街にしようという街の取り組みが徐々に実り始めているようです。

 上新電機・テクノランドのソフトウェアと書籍の売り場でもロボットを見ることができます。
 そこに展示してあるのは、近藤科学の2足歩行ロボット「KHR-1」です。ケースに入って展示してあります。

 このロボットは、17自由度のサーボモータ関節を持った小型高性能というのがセールスポイント。しかも高性能でありながら、メーカー希望小売価格が12万6000円という低価格なのが特徴です。

◆テクノランドで販売されているのは組み立て済みの完成品。しかも30パーセント引きというから安い。
 面倒な組み立ては勘弁して欲しい、でもロボットはほしい、といった人にはお買い得かもしれません。

 別売の無線コントロールユニット(1万5750円)を使うと、パソコンからの再生コマンド(再生支援ソフト「RCBコマンダー」)を無線で送信してロボットを操縦することができるといいます。

 今後はこの売り場にもいろんなロボットが増えていくのでしょうか。楽しみです。
[PR]
by sozakiweb | 2006-08-24 08:08 | でんでんタウン
◆日本橋まちづくり振興会社と日本橋CGアニメ村による日本橋映画祭実行委員会が、10月8、9の両日、大阪・日本橋を会場にパーソナルCGアニメやインディーズ系の特撮映画、自主映画などを集めて上映する「第1回日本橋映画祭」を開催します。

 国内外から作品を集め上映会を開くとともに、優秀な作品を表彰し、主演男優/女優賞なども選出します。

 実行委員長は映画監督の大森一樹氏、実行委員には日本橋CGアニメ村の住人でCGアニメ製作会社「DoGA」の鎌田優社長、日本橋CGアニメ村村長の佐々木義之氏などが就いています。

 上映会場は上新電機・ディスクピア日本橋(イベントフロア)とインディペンデントシアター2ndの2ヵ所。入場は無料で、主催者は2日間で約1500人の来場を見込んでいます。

◆上映する作品は「パーソナルCGアニメ」「インディース系特撮映画」「一般自主映画」の3部門にわかれ、それぞれ国内外から収集するといいます。

 各部門から最優秀作品賞を選定するほか、3部門の作品からは主演男優/女優賞を選びます。また特別賞として審査員特別賞と海外作品賞を設けます。
 各賞の賞金と副賞は検討中だといいます。

 審査委員長には大森実行委員長、審査委員は鎌田実行委員はじめ関西在住の映像クリエイターらが予定されています。
[PR]
by sozakiweb | 2006-08-23 11:35 | でんでんタウン
◆日本橋まちづくり振興会社が、日本橋の情報を発信するフリーペーパー「日本橋メディア」を9月に創刊します。創刊号では10月に日本橋で開催されるCGアニメなどを対象にした「日本橋映画祭」の特集が予定されています。

 東京・秋葉原と並ぶオタクのメッカとなっている大阪・日本橋から、オタクをターゲットにした情報誌としています。読者対象も20~30代の男女オタク。オタク目線で新しいトレンドや文化を発信していくといいます。

 季刊誌で9月に秋号を発行し、その後12月に冬号、3月に春号、6月に夏号を計画しています。発行部数は35000部。サイズはA5版、32ページ。

 日本橋の店舗で無料配布するほか3月の春号は、歩行者天国も実施される「ストリートフェスタ」で特別号として10万部を配布する予定です。
[PR]
by sozakiweb | 2006-08-22 17:18 | でんでんタウン
◆日本橋まちづくり振興会社が、大阪・日本橋電気街に9月、街の総合案内所を開設します。

 場所は大阪市浪速区日本橋4丁目、旧ロボットファクトリーの店舗跡である。営業時間は午前10時から午後8時までで、年中無休。

 薄型テレビやパソコンによる情報提供のほか、店舗案内などの情報パネルやチラシ、クーポン券、商品サンプルなども置きます。専従スタッフが対応します。

 このほど明らかにされた計画によると、案内所は街のリアルな”ポータルサイト”と位置づけ、店舗情報のほかお得な買い物情報、売出しなどのイベント情報、グルメ情報など、その範囲はホビー・サブカルチャーまで幅広い業種・業態の店にまで、街の隅々までの情報を提供する機能を持たせます。
[PR]
by sozakiweb | 2006-08-21 17:22 | でんでんタウン
◎◎日本橋電気街に9月にも「街の案内所」(仮称)がオープンする。これを企画するのは今年で設立4年目を迎えている「日本橋まちづくり振興」(大阪市浪速区日本橋3)。電気街の電器店など6人の経営者が共同出資で、街の活性化を目指すという珍しい存在。同月にはまた、ロボットや関連部品などを販売するロボット関連の8店舗を集めた「ロボットマップ」の発行も計画している。同社社長の澤田沢治サワダデンキ社長は、6月の株主総会で3代目の社長に就任したばかり。魅力ある日本橋の街づくりについてアイディアを膨らませている。◎◎

a0029278_719719.jpg
日本橋まちづり振興の澤田社長

◆日本橋を1時間で遊ぶマニュアル

 開設が予定されている街の案内所は日本橋4丁目のロボット専門店の「ロボットファクトリー」(4月に移転している)の店舗跡。電気街の店舗や商品情報を提供するスポットで、販売店を紹介するパネルやパンフレット、地図などを常備することにしている。

 同時にインターネットでは販売店からの案内やお買い得商品、行政からのお知らせといった情報も提供する計画だ。
 「アニメ関連のこんな商品はどこの店で売っているの?」といった問い合わせにも、すぐに応えられるようにしたいという。

 「1時間とか3時間の限られた中で電気街で遊ぶ方法を提案してみたり、アニメユーザー、ロボットユーザーといった具合に目的別、さらには小学生向けなど年代別に遊び方を示す”おもしろマニュアル”も喜ばれるだろう。旅行会社とタイアップするのもいいかもしれない」(澤田社長)

 案内所開設と併せて同社は、ホームページの開設とフリーペーパーの発行を計画している。

 そこでは地図情報やおもしろ商品の紹介、同一商品の価格比較など、見る人に役立つさまざまなコンテンツを盛り込みたい、と検討が進められている。
 「電器店、一般店など業種や業態にしばられない日本橋全体の街情報を発信するように努めたい」と澤田社長。

a0029278_7194730.jpg
楽しめる街づくりが進む日本橋電気街

◆ロボットマップ発行へ

 澤田社長はまた、「来街者が一番求めている情報は地図だろう」という。
 どこにどんな店舗があって、目的の場所に行く道順は-。多くの人たちが、こうした地図情報を必要としている。

 同社はこのほど、今まで「でんでんタウン協栄会」などが年に1、2回発行してきた「でんでんタウンとくとくマップ」の発行権を譲り受けた。

 今後、年間4回程度に発行回数を増やすほか、地図に掲載する広告で収益を確保していくとしている。

 そうした地図情報を生かして9月に新たに発行するのが、日本橋にあるロボットとその関連商品を販売する店舗の情報と地図を掲載する予定の「ロボットマップ」だ。

 日本橋まちづくり振興は設立当初から、日本橋にロボット産業を誘致しよう-という目標を掲げて事業展開してきた。
 その呼び水となったのが、同社が自ら経営する形でスタートした「ロボットファクトリー」(現在はでんでんタウン協栄会の加盟店に経営委譲)であった。

 これに続けとばかりに数店舗がロボットの販売を始めるようになっている。ロボットマップでは、そうしたロボット販売店と関連部品などを販売する店舗などを加えて、計8店舗の位置と各店の特徴、扱い商品などの情報を掲載するとしている。

◆安心して買物ができる街づくり

 ロボットと並んでもうひとつの日本橋にとっての大きな素材はアニメだろう。同社は電気街の中にあるビル「日本橋CGアニメ村」を開設している。

 すでにアニメ制作会社4社と個人アニメーター2人が入居しており、ここをCGアニメ制作の拠点として発展させると計画している。
 同アニメ村には同社によって事務局も設けられており、対外的な交渉窓口として活動を始めている。

 今年後半に向けては同社(日本橋CGアニメ村)が中心になって、「日本橋CGアニメ祭」(仮称)の開催や、電気街の店舗に限定したCGアニメ制作ソフトの販売、CGアニメ制作教室の開催などを計画している。

 安心して買物ができる街づくりも日本橋にとっては大きなテーマだ。
 そのひとつに「来年には実現させたい」(澤田社長)としている日本橋3丁目南の歩道橋撤去プロジェクトだ。

 この歩道橋は、長く防犯の妨げになったり街の分断になっていると言われてきた。大阪市などへ撤去を働きかけているが、来年の撤去を目指している。
 また狭い歩道も買い物客の通行には支障になっている。これについても、澤田社長は「歩道橋撤去問題が片付いた後、電柱の地中化に伴って拡幅工事を実現させたい」と話していた。











 
[PR]
by sozakiweb | 2006-08-09 07:22 | でんでんタウン
 上新電機が7日に発表した2006年4-6月期(06年3月期第1四半期)の連結決算によると、売上高は725億5100万円 (前年同期比10.3%増)で、営業利益は2億7700万円 (同10.4%増)、経常利益は1億8800万円 (同58.1%増)でした。純利益は1億5900万円 (399.8%増)と大幅伸長しました。

 期間中、同社は神戸岩岡店(兵庫県)をはじめ9店舗を出店し、4店舗の撤収、5店舗の改装・業態変更を行うなど、店舗の大型化と効率化を進めたといいます。

 また従来の「ピットワン(pit ONE)」の店舗を、「ジョーシン(Joshin)」に変更しており、社名と店舗ブランドを統一しています。
[PR]
by sozakiweb | 2006-08-07 16:29 | でんでんタウン
 日本橋筋商店街振興組合が、7月22日と29日から8月6日まで、新世界地域、日本橋電気街などで行われるイベント「うちらの盆踊り・ビッグ盆」に協賛しています。

 約40年前までは新世界地域で行われていたといわれる盆踊りを復活させようというもの。隣接する新世界と日本橋電気街がジョイントするビッグイベントです。

 期間中、電気街では、ニートでアートカフェ「cocoroom in 日本橋」、テクノポリタンミュージアムなどといったイベントが催されます。

 ニートでアートカフェは働くことについて考え、同時に働きたい人も募集する。ライブやトークショウ、上演会も開催されます。
 会場は浪漫電化つたやビル1階。これはきょうからオープンしているそうです。

 テクノポリタンミュージアムは、電子工作の実演と展示です。

 また電気街のアーケードには、日本橋筋商店街振興組合とでんでんタウン協栄会によって、イベントを盛り上げる提灯が吊り下げられることになっています。
[PR]
by sozakiweb | 2006-08-04 15:20 | でんでんタウン