日本橋電気街に関連したニュースをお伝えする情報サイトです。 「日本橋( NIPPONBASHI )経済新聞」は 略して”バシ経”。


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 でんでんタウン協栄会が、同協栄会加盟店など日本橋電気街にある店舗の場所を記した地図「日本橋でんでんタウンとくとくMAP 2006年夏版」を発行。加盟店の店頭などで配布しています。

a0029278_17522476.jpga0029278_17525448.jpg 電気街契約の駐車場を含む全駐車場の位置と収容台数などがわかるようになっている。また車、電車でのアクセスもあって利用しやすく編集してある。

 協会によると「前回の発行の06年1月と比較すると100店舗の入れ替わりが見られる」といい、街が様変わりしている様子がわかるようです。
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by sozakiweb | 2006-07-26 17:54 | でんでんタウン
◎プロジェクター市場は小さいながらも着実に拡大している。プロジェクターの最も大きな市場であるオフィスでの利用は全体の半数近い48%にもなっている。ホームシアターとしての利用も全体の13%と、近年急速に割合を増やしてきている。それらに次ぐ大きなプロジェター市場とされるのが教育市場だ。今は国内の学校の1校あたりの導入台数も1・8台とまだ少ないものの、授業のマルチメディア化の進展によって、今後の需要の伸びは大きいと期待されている。三洋電機が今秋発売する液晶プロジェクターの新製品は「世界最短投映距離」で大画面を映し出せるといい、モバイル性も向上させている。

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◆プロジェクター、今年は512万台

 ビジネス用途にとどまらず教育用やホームシアターなど、プロジェクターの市場は世界的に急速な拡大をみせている。三洋電機の調べによると、2005年の世界の市場規模は約412万台と言われており、毎年20%程度の勢いで伸びるものと予想されている。06年には512万台と、はじめて500万台を突破するものとみられる。

 さらに07年には618万台、08年には728万台と、需要は右肩上がりになるものと予想されている。
 こうした中で注目されているのが、教育用やSOHO市場での需要だ。プロジェクター市場全体の3分の1を占めるまでになっており、今後も年間約20%は伸びるとされている。

 こういった用途で求められるのは、狭い場所での利用。持ち運びが容易で、簡単にパソコンと接続できるだけでなく、利用スペースに関係なく設置フリーで大画面を投影できることだ。

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◆教育市場シェア20%へ

 三洋電機が今年10月から発売する液晶プロジェクター「LP-XL40」(49万8千円)は、「超・短焦点レンズ」を搭載し、スクリーンなど投映面の近くに置いて大きな画面が映せるのが特徴。狭い場所での利用に適している。

 このため主に学校の教室や企業の小会議室、SOHOでの利用を見込み、既存の事務機器やOA機器販売のルートを通じて販売していくという。
 これの投入によって、教育用市場でのシェアを約2%にするとともに、プロジェクター全体のシェアも今の10%から20%を目指すとしている。

 LP-XL40が焦点距離を短縮できたのは、レンズにその理由がある。
 液晶プロジェクターは、通常、11枚のレンズで構成されているが、XL40はその外側に大口径非球面レンズを2枚採用している。しかもレンズの口径は同社のLP-Z4の約1・8倍も大きい。

 これらによって、103センチの投映距離で80インチ、最短距離の76センチで60インチという大画面を投映できるようにしているというのだ。

◆黒板に近づけて投映

 教室でのプロジェクターの利用には、省スペースが欠かせない条件だ。従来だと、黒板に投映するためには生徒の机の横にプロジェクターを設置しなければならなかった。
 このため、プロジェクターが発する光や熱、ファンの騒音などが授業に支障を与えたり、教師が陰になって画面が見えづらいといったこともあった。

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 XL40は、教卓に設置することができるので、そんな問題も解消した。しかも、プロジェクターを画面に近づけることができるようになるという。
 盗難防止のアラーム機能を内蔵したのも学校市場への導入を想定してのこと。
 海外では学校での盗難事件も多数発生しており、パソコンとともにプロジェクターの盗難も少ないという。

 そこで新たに本体に内蔵したのが、電源オフ時に作動する「振動感知式オーディオアラーム」だ。
 常設設置時などにアラームオンにしておくと、盗難の際に振動を検知してアラームが鳴り響くといった仕組み。アラームを止めるには、側面の数字ボタンで暗証番号を入れなければならない。

 このほかにも、スクリーンが用意できない教室で黒板に簡易投映する「黒(緑)板モード」などを搭載しているなど、教育市場向けならではの機能をふんだんに盛り込んでいると言えるだろう。

 また使用後にプロジェクターのクールダウンを待たずに電源コードが抜ける「イージーオフ機能」や、電源コードを接続するとリモコン/本体ボタンを操作しなくても電源投入できる「オンスタート機能」なども揃っている。

◆国内の学校46万台も可能

 ところで今、国内の学校(小学、中学、高校)では、役6万8千台のプロジェクターが導入されているという。1校あたりにすると1・8台になる。

 これがもし1学年に1台導入されるとなると19万台、1クラスに1台ということになると導入台数は46万台にもなる。

 三洋電機はXL40のモバイル性の高さを訴求していくことによって、その数字を実現することは難しくないだろう、とみている。
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by sozakiweb | 2006-07-19 16:43 | でんでんタウン
 WOWOWの佐久間取締役相談役は、WOWOWの加入契約スタイルの多様化について社内で検討していることを明らかにしました。

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佐久間相談役

 同局の加入契約は、デジタル/アナログともに加入料と月額視聴料を支払う形式です。視聴料はデジタルが2415円、アナログが2100円が必要です。加入料は3150円ですが、ネットでの申し込みだと無料になります。

 ケーブルテレビ経由での視聴の場合も無料にしているところもあります。かなり柔軟性を持たせた料金制度ですが、利用者の中からは「携帯電話のように、いろんな料金コースがあってもいいのでは」という声もあります。

 たとえば10日間視聴コースとか1番組視聴コースなど、利用者の視聴スタイルに応じて細かなコースを設定するというものです。

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廣瀬社長(左)と和崎会長

 同局では「若い社員の間では新たな料金スタイルの提案もある」(佐久間相談役)ようです。
 しかし、せっかくの築いた経営の柱である料金体系を崩すことになりかねない、といった意見もあり、「慎重に検討しているところです」(同)といいます。
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by sozakiweb | 2006-07-12 18:49 | でんでんタウン
 共立電子産業(大阪市浪速区)のワンダーキットプロダクツが、市販サーボモータに教示機能を簡単に付加できる「VRブラケット」とその制御基板「RBIO-6A」を発売しました。

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サーボモータとVRブラケットを組み立てたところ

 ボリウムを固定したマグネシウムを含むアルミ合金製の金具(厚さ1.5m)とサーボモータ、それらを制御する基板「RBIO-6A」を組み合わせることで、上下左右、前後の動きを実現できます。

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制御部分の「RBIO-6A」

 これを応用することでロボットの腕や足の部分を作れ、それ以外にもカメラの雲台など、さまざまな駆動部分として活用することもできます。

 VRブラケットは、ラジコンなどに用いられる安価な市販サーボモータが利用でき、2足歩行ロボットなど複雑な構造物を簡単に組み立てられる自由度の高さが特徴。

 しかもボリウムを組み合わせることで、安定した軸回転が得られ、制御基板とモータには任意の動きを教え込ませることが出来る機能を持たせています。

 このセットを組み合わせることで、たとえばロボットの腕や足の関節部分だけの動きを再現させたり、自分なりのアプリケーションで遊ぶこともできます。

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かなり自由な動きが可能

 VRブラケットの設計、開発、製造は、大阪府八尾市内の企業が参加する「ものづくり」ネットワークのMATEC YAO(八尾経営・技術交 流会)のロボット分科会が協力しています。

 価格はVRブラケットとサーボモータのベーシックセットが5386円(税込)から。東京・秋葉原や大阪・日本橋のロボット専門店、全国の電子パーツ/電子工作キット取扱店、ネット通販店などで販売しています。
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by sozakiweb | 2006-07-11 18:31 | でんでんタウン
◆ニノミヤ日本橋本店の閉店セールを見てきました。
 1階と地1階のデジタル情報機器と関連商品の売り場を歩いてきたのですが、すごいの一言。
 もともと展示商品と人気商品の展示が少ない店でしたが、それでも12時過ぎに行くともう目ぼしい商品がないのです。

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 残っているのは、安くても敢えて買う必要のないものばかり。

◆それはそうかもしれません。
 値札から50%引きですから、オープンと同時にみんなが駆けつけたのでしょう。
 この閉店セールが、オープン以来、初めての大賑わいというのは、なんとも皮肉な話ではありますが。

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 この閉店セールは7月30日までのようですが、それまで在庫が持つのかどうか。
 売り切れ御免のようですから、もう少し早く店じまいむするのかもしれません。
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by sozakiweb | 2006-07-07 14:58 | でんでんタウン
 ニノミヤが、日本橋地区の4店舗のうち「日本橋本店」と「でんわ館」の2店舗を7月末で閉店します。

 同社のホームページによると、「家電製品の小売販売を終了し、電子部品、ホビー商品に特化した営業を行なうことになりました」としています。

 これに伴い、7月7日から日本橋本店で家電製品全品り売り尽くしセールを実施。期間中は、家電製品、情報機器に限り、店頭表示価格から30%から50%(在庫品)、または50%(展示品)の値引きをするそうです。

[ニノミヤ]
http://www.ninomiya.co.jp/news0707_1.htm
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by sozakiweb | 2006-07-07 10:49 | でんでんタウン
 でんでんタウン協栄会と日本橋まちづくり振興会社が、日本橋電気街に街の情報を集めた案内所「インフォメーションセンター」を開設します。

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 今年中の開設を目指しており、空き店舗になっているロボット専門店「ロボットファクトリー」の旧店舗を利用。センターには、でんでんタウン加盟店の情報を有料ボックスに置き、情報を求めてやって来る人たちに無料で案内するというものです。
 電気街のリアルな”ポータルサイト”を目指し、来街者の便宜を図る計画です。
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by sozakiweb | 2006-07-06 19:13 | でんでんタウン
◆先日、お伝えした通りに、家電量販店のニノミヤが7月3日から、「日本橋えびす店」の1階から4階までの家電売り場を「ニノミヤ日本橋本店」へ、1階の携帯電話売り場は「でんわ館」へ移転しました。5階のパーツだけが同店で営業しています。

 1階はシャッターが下りて、売り場の移転を示す貼り紙が見られました。5階ではパーツの販売を継続しているというのでエスカレーターで上がってみました。
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 ここにはなんとお客さんがいました。部品販売の二宮無線電機商会としてスタートしただけあって、さすが部品では経営者が代わってもちゃんと固定客をつかんでいるようです。

 このパーツ部門は同社の稼ぎ頭であり、日本橋でも数少ない専門店としてお客をかっちりとつかんでいるようです。もし家電小売から全面撤退するようなことがあっても、この部門は事業継続していくのではないでしょうか。
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by sozakiweb | 2006-07-04 18:45 | でんでんタウン

夏の防犯パトロール

 でんでんタウン協栄会が、7月4日から恒例の「夏の防犯パトロール」を実施します。
 7 月末まで。

[サワダデンキ]
http://www.sawadadenki.com/
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by sozakiweb | 2006-07-03 18:25 | でんでんタウン
 女性・シニアのためのパソコン教室「ココロCafe」(大阪市中央区)が、開設準備を進めていたホームページを開設しました。

 教室の内容からシニアのパソコン体験談なども紹介してあって、誰でも身近に感じられる教室であることをアピールしています。

[ココロCafe]
http://www.cocoro-cafe.co.jp/
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by sozakiweb | 2006-07-03 18:18 | でんでんタウン