日本橋電気街に関連したニュースをお伝えする情報サイトです。 「日本橋( NIPPONBASHI )経済新聞」は 略して”バシ経”。


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カテゴリ:ロボット( 45 )

◆日本橋でんでんタウンロボット連絡会が、11月24日、ダイセン電子工業の4階で11月の定例会を開きました。

 イタリア生まれのマイコンボード「Arduino」を使った製品やソリューション開発を行うガリレオセブンの東昌宏社長が、Arduinoで何が出来るのかなど概要を説明するとともに、同社で製作したArduinoの拡張基盤である「Arduinoシールド」を紹介しました。

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Arduinoを説明する東社長

 最も新しいArduinoシールドとして、目下、音声合成シールドを開発中であることも披露していました。これはテキストを入力して、パソコンから基盤に送信することで、音声を発するというものだといいます。

 また事務局からは、日本橋でんでんタウンを「ロボットの街」としてアピールするために、ロボットパーツなど関連商品を扱う販売店を、来街者に分りやすくする方法を検討していることが報告されました。

 次回の12月例会は、来春ロボット学科の開設を予定している大阪工業大学工学部から、池田隆治ものづくりセンター副センター長をゲストに招いて、12月22日に開かれる予定です。


 
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by sozakiweb | 2009-11-26 17:55 | ロボット
◆大阪電気通信大学で11月1日に行われた第1回電通大杯ヒト型レスキューロボットコンテストで、日本橋から出場したエルエルパレス(ロボットフォース)の岩気裕司さんが、見事、準優勝を果たしました。

 このコンテストは、毎年、神戸でレスキューロボットコンテストを行っている同大学などのグループが、今回初めて実施しました。ヒト型をした14台のロボットが出場し、ガレキの中からダミー人形を救出するといった競技が行われました。

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ロボットフォースの「ゲルビム」

 重量感あるロボット「ゲルビム」で出場した岩気さんは、予選のファーストミッションでは、与えられた5分の時間を83秒も残してダミー人形を救出するなど、1位で通過しました。

 ファーストミッションの上位6人で競ったファイナルミッションでは、バッテリーの電圧が下がるなど、無線の電波がロボットに届きにくくなるなどして、時間内にゴールすることが出来ませんでした。



 でも、両手でキャッチボール出来る機能を生かして、ダミー人形を軽々と持ち上げることが出来るなど、パフォーマンス得点が加味されて、209ポイントを獲得して2位に入りました。
 コンテストの実行委員長である升谷保博同大学教授から表彰状と賞金、副賞の学習用CPUボードが贈られました。

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準優勝した岩気さん

 岩気さんは「ファイナルミッションでは電波が届かず、ロボットの細かい動きが出来なかった」と残念そうでした。
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by sozakiweb | 2009-11-02 10:07 | ロボット
◆日本橋でんでんタウン・ロボット連絡会(代表幹事・蝉正敏ダイセン電子工業社長)が、大阪・新世界の通天閣の経営会社、通天閣観光(西上雅章社長)から、通天閣をモチーフにした動くロボットの製作を受注しました。

 国内には19カ所にタワーがあるそうですが、通天閣だけにマスコットがありませんでした。通天閣には、もともとビリケンという神様が祀ってありますが、これはあくまでも神様でマスコットにするには失礼にあたると、隣接する電気街のでんでんタウンのロボット連絡会にロボットを製作するすることになりました。

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 計画では、2010年3月21日に開催予定の日本橋ストリートフェスタにお披露目を目指して製作します。
 ロボットの高さは150cm程度で、「喋らなくても2足、4足、キャタピラを問わずに、動くものを考えている」(蝉代表幹事)といいます。

 すでに通天閣ロボットのグッズが府内の雑貨店などで販売されており、そのデザインをベースに製作することも考えられています。

 総費用は約100万円と低予算ですが、ロボット市場の創生を目指すロボット連絡会にとっては、初めてでんでんタウンの外部から寄せられた依頼でもあり、これが市場作りのステップになればと意気込んでいます。

 昨晩開催されたロボット連絡会の10月例会では、出席者にロボットのアイディアが求められました。
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by sozakiweb | 2009-10-21 11:14 | ロボット
◆日本橋でんでんタウン・ロボット連絡会(代表幹事・蝉正敏ダイセン電子工業社長)が、会員の対象を関西一円に広げ、名称を「関西ロボット連絡会」(仮称)に変更します。2009年10月20日のロボット連絡会で正式決定します。

 日本橋電気街をロボットの街として活性化させるとともに、ロボットの市場創生を目的に2006年に、日本橋のロボットメーカー、ロボット専門店や部品専門店などで発足。その後、メンバーは拡大し日本橋以外の企業や個人、団体からの入会が相次いでいます。

 さらに関西一円からロボットに関心を持つ企業、個人などの入会を増やすことで、街の活性化につなげようと、会の拡大と名称変更をすることで、会を発展させようというものです。

◆またロボット連絡会が中心となって、工業系の大学や専門学校などと提携して、日本橋にサテライト教室を開校する準備を始めました。
 実現すると、大阪・日本橋で大学や専門学校の教授から、電気や機械、情報系などロボットに関連した講義を受けることが出来るようになります。


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by sozakiweb | 2009-10-14 14:39 | ロボット
◆日本橋でんでんタウンロボット連絡会(代表幹事・蝉正敏ダイセン電子工業社長)が、1月20日、日本橋筋商店街振興組合で大阪市の次世代ロボット産業創出拠点ロボットラボラトリーと情報交換会を行いました。

 ロボット連絡会(ロボ連)の今年初めての定例会議に、ロボットラボラトリーの足立尚喜ローボ事務局長と前場大輔シニアプランナーが出席。ロボットラボラトリーの概要紹介とロボット市場の今後の予測などを話しました。

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ロボ連に出席した足立事務局長(左)と前場シニアプランナー

 ロボ連の塩田浩司幹事は、大阪・梅田に建設が進められている北ヤードに設置が予定されているロボシティコアについて、計画の進捗状況と日本橋など他のロボット拠点とのすみ分けについて質問しました。

 足立事務局長は「当初予定の2011年のオープンは、2年近く延びるようだ。今後、具体的な活動内容など中味を詰めていきます。平松邦夫大阪市長もロボットへの関心も高く、ロボシティコアの必要性について認識してもらっています。日本橋とは共存共栄の姿勢で、大阪発のロボット事業を世界へ発信していきたいと考えています」と、説明しました。

 また塩田幹事は「2005年にロボカップ世界大阪大会が終わってから、急速にロボットへの関心が冷え込んでいます」と指摘、蝉代表幹事も「ロボカップジュニアへもマスコミはほとんど関心を示さなくなってしまっています」と、一般におけるロボット熱が冷めかけている現状を訴えました。

 これに対して足立事務局長は「これが大阪のロボットだという情報を発信していかないといけないと思います」とする一方で、「ロボットビジネスを盛り上げるには開発だけではなく、販売が伴う必要があります。子供たちをはじめ、たさくさんの人たちにロボットを知ってもらうことも大切です。ロボットラボラトリーは今まで、この点が疎かになっていました」と、ロボ連と一緒になってユーザーの視点でロボットの将来を考えていきたいことをしました。

 ロボ連とロボットラボラトリーは、ユーザーの視点でロボットビジネスの将来を考えるのに有効だとして、今後も継続して情報交換を進めていく考えで一致しました。
 今まで大阪市が進めるロボット事業と民間中心のロボット連絡会は、ほとんど交流がありませんでした。
 しかし今年は、これを契機に、双方がひとつになって市場開拓に乗り出すことになりそうです。
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by sozakiweb | 2009-01-25 12:06 | ロボット
◆ついに小学生ロボコンが誕生することになった。

 今までロボコンと言えば社会人や大学生、高専・高校生、中学生を対象にしたものばかりだった。
 なぜか小学生が気軽に参加でき、将来の本格的なロボコンへの登竜門になり、しかも定期的に開催されているものはほとんどなかった、といわれている。

 小学生ロボコンをスタートさせるのは、大阪・日本橋で毎月開催されている「でんでんタウン電子工作教室」。

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紙コップで作った相撲ロボットによる競技会

 来年3月20日に開催される第5回日本橋ストリートフェスタの開催日に合わせて、日本橋内で行われる。
 事前に実施する予選大会を勝ち抜いた50組が出場する予定だという。
 予選は来年2月まで、でんでんタウン電子工作教室で実施されることになっている。

 小学生ロボコンは、今まで電子工作教室では何度か教材として取り上げてきた、紙コップとモーターなどを使った相撲ロボットによる勝ち抜き戦が採用される。

◆相撲ロボットは小学生低学年でも、1時間程度で組み立てられるもので、費用もあまりかからないことから、誰にでも手軽に取り組めるのが特徴だ。
 しかも作ってすぐに友達と競技を楽しめることから、電子工作教室でも人気教材のひとつになっている。

 日本橋ではロボカップジュニアリーグへ向けた予選会や、その参加者を育成するロボット教室なども実施されている。
 ただこれに参加して勝つには、ある程度の技術力が必要になる。
 小学生ロボコンは、それよりもハードルは低く、子供たちにロボットへの関心を持ってもらい、将来のロボカップや各種ロボコンへの出場を目指す入口になるものと期待されている。

◆でんでんタウン電子工作教室では、12月26、27の両日に、日本橋で行う電子工作教室で第1回目の予選会を実施するという。
 子どもたちの間ではロボットへの関心は相変わらず高いが、本格的なロボットとなると、技術的にも手が出ないケースもある。

 その点、紙コップロボットであれば、簡単に楽しめ、しかもロボットへの興味を深めるきっかけになる、と見られている。 
 今後、大阪・日本橋だけにとどまらず、各地に小学生ロボコンの輪が広がっていけば、子供たちのロボットへの関心もさらに高まるだろうと予想されている。
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by sozakiweb | 2008-12-19 12:12 | ロボット
◆京商の2足歩行ロボット「マノイ(MANOIAT01/PF01シリーズ)」によるタイムトライアル競技「2008 KYOSHO アスレチクスヒューマノイド CUP 公式記録会」が、13、14の両日、大阪・日本橋の上新電機「J&P テクノランド」の5階イベントスペースで行われ、日本橋から参加したJoshinチームが、5メートルと10メートル、20メートルの全種目で第2位に入賞しました。

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京商の「マノイ」によるタイムトライアル競技

 人間の約5分1の大きさ(30センチ~45センチ)のマノイが、無線操作による無線クラスと、自律歩行(走行)の自律クラスに分かれて、5メートルと10メートル、20メートルのコースを走行(歩行)するのに要した時間を競うものです。

 関西で開かれる本格的な記録会はこれが初めてで、もちろん日本橋でも始めての開催でした。
 日本橋からは、7月から練習を重ねて準備を進めていたという上新電機の横畠武さんらが参加したほか、ロボットイベントでは常連のエルエルパレスの岩気裕司さんたちも出場しました。

◆関西で開かれた記録会でしたが、埼玉県や神奈川県など関東をはじめ、海外からも韓国チームが参戦するなど、計14人が参加しました。
 13日には練習走行、そして14日は決勝大会が開かれました。
 決勝大会は3回走行した中で最も早い記録で順位を決める方式で行われました。

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表情が可愛いOLロボットのマノ美ちゃん

 Joshinチームはロボット「かけるくん」を横畠さんが操縦。20メートル、10メートル、5メールともに、初参加とは思えない走行ぶりで、各コースとも堂々の2位に入りました。
 またエルエルパレスチームは茶髪でピンクの制服を着たOLロボット「マノ美」で出場し、会場を沸かしました。結果は20メートルコースで3位、10メートルでは4位、5メートルでは7位でした。
 岩気さんは「皆さんに喜んでもらえて目的は果たせました」と話していました。

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20m走の上位入賞者、3位の岩気さん(左)と1位の萩原さん(中央)、2位の横畠さん(右)

◆各コースとも第1位に輝いたのは、埼玉県川口市から参加して圧倒的な速さを見せた通称Giyこと萩原佳明さん(37)でした。
 マノイとは発売前の試作段階からの付き合いといいます。

 普段はコアレスモーターのエンジニアですが、仕事が終わって帰宅すると毎日2~3時間はロボットと向き合うそうです。
 今まで作ったロボットは8体にもなるといいます。
 「12月の全国大会に向けて、さらに練習したい」と、全国優勝への自信をのぞかせていました。

◆2008 KYOSHO アスレチクスヒューマノイド CUPは、この後、12月6、7日に東京・お台場で全国大会が開かれることになっています。
 また大阪では10月19日にアメリカ村の三角公園にマノイが再び登場し、ダンスイベントを行うことになっています。

 京商の岡本正行ロボットグループマネージャーは「3年前の大会では5mを完走するロボットがいなかった。それが今は20mも悠々と走行するまでになっています。将来は運動会ができるといいですね」と、話していました。
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by sozakiweb | 2008-09-16 02:56 | ロボット
◆上新電機が2007年12月1日、大阪・日本橋5丁目のJ&Pテクノランド4階に、2足歩行ロボットから関連パーツや金属加工機までを揃えたロボット専門売り場「ロボット専科」をオープンしました。

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 トイ(玩具)ロボットから2足歩行ロボットや関連パーツ、工具・ツールさらには衣装、金属・樹脂、材料、書籍といった具合に、ロボット製作に必要なものは全てが揃っています。そういう意味で「国内最大級と名付けた」と山下猛雄店長は説明してくれました。

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 確かにありとあらゆる商品が揃っていました。今までならインターネットでしか買えなかったようなパーツや工具も、直接に目で確かめて購入できるようになっており、遠方からの来店も見込めそうです。

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◆エスカレーターで4階に上がるとショーケースに入った金属丸出しの二足歩行ロボットが出迎えてくれます。これは何やら楽しそうな雰囲気が漂っている-。そんなことを感じさせてくれます。
 その周囲には288万円もするというローランドDGの3Dモデリングマシンや卓上旋盤、フライス盤といったロボットのパーツを製作するのに必要な機械類が10台近くも並んでおり、実演してくれます。

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 今までのロボットショップといえばソフト志向の強さが目立っていましたが、メカニックな部分を強化しているところは他には見られないでしょう。さすがに先進ロボットの街、日本橋の面目躍如といったところでしょうか。

◆ タカラトミーが10月に発売した「i-SOBOT」などがお目当ての初心者から技術系の学生や研究者、ロボット競技大会への出場をねらっている人たちなど、幅広いユーザーの来店が期待されています。

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 そんないろんな人たちに対応するために、8人の売り場担当者1人ひとりが主要ロボットメーカーの専任担当としてユーザーをアドバイスする「ロボット製作技術アドバイザー」というユニークな制度を採用しています。
 近藤科学2人、日本遠隔制御(JR)2人、Hi TEC1人、hpiジャパン1人、京商2人と、専任を置き、それぞれのロボットを自ら組み立てて、担当するメーカーのロボットのことならば隅々まで知り尽くし、どんな質問にも応えられるようにしているといいます。

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◆J&Pテクノランドは1981年に他に先駆けてオープンした情報機器の総合専門店です。専門性の高さが特徴で、今回ロボット専科がオープンした4階では自作パソコンやCADシステムなど技術力が伴う商品を多数販売してきました。

 その先進性のDNAを受け継いだのが、この売り場でした。
 ロボットを新たに同じフロアで扱うことによって、ロボットを「要素技術の最先端商品」として位置づけ、新たなデジタル時代を築いていきたい考えです。

 ところで売上げは「社内目標はあるが公開は差し控えさせてください」と山下店長。しかし「勝算は十分にあります」と極めて強気です。
 しかも最先端商品を揃えたことで新規客の誘引につなげ、コアな客のリピートもねらえると期待していました。
 また数年先には郊外店へのインショップ出店も考えられるようです。
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by sozakiweb | 2007-12-03 00:00 | ロボット
◆東京・両国国技館で25日に開かれた「アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト(NHK高専ロボコン)2007全国大会」に近畿地区代表として出場した大阪府立工業高等専門学校は、1回戦で東海北陸地区優勝校の福井高専と対戦しましたが敗れました。

 大阪府立工業高専は試合開始早々に、旗を1本奪ったものの、その後、旗をすべて取られてしまって初戦敗退してしまいました。
 同じ近畿地区を代表して出場した近畿大会優勝校の和歌山高専は、準優勝を獲得しました。

 優勝は九州代表の北九州工業高等専門学校でした。
 しかし大阪府立工業高専は、ロボットの性能を評価されて決勝戦前に行われたエキシビションマッチに出場しました。

 同校チームは「ロボコンはオフシーズンに入りますが、来年のロボコンに向け、まずは打倒和歌山を目指して頑張っていきます」と話しています。
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by sozakiweb | 2007-11-28 11:08 | ロボット
◆日本橋電気街でもお馴染の大阪府立工業高等専門学校が、11月25日、東京・墨田区の両国国技館で行われる高専ロボコン全国大会に出場します。

 10月28日に 兵庫県高砂市の高砂市総合体育館で行われた近畿大会に、7校14チームが出場し、同校からはAチーム「紀州軍団」とBチーム「戦国牙太郎」の2チームが出場しました。全国大会に出場するのは準優勝したAチームです。
 Bチームは1回戦で敗れましたが、アイデア賞を受賞しています。

 「風林火山 ロボット騎馬戦」と題した今年の第20回大会は、騎馬戦をイメージして手作りのロボットで、相手ロボットが持つ5本の旗を取り合う合戦形式で進められました。

◆大阪府立工業高等専門学校チームは、日頃から日本橋電気街で部品購入をしているほか、技術指導も受けているなど、日本橋の代表選手のようなものです。
 今年3月に開催された第3回日本橋ストリートフェスタにも出場しています。
 そうしたこともあって自陣の旗には「でんでんタウン」と書き込んで、戦いに臨みました。

 準優勝したAチームは、試合終盤まで劣勢でしたが、終了間際に相手のディフェンスを突き破って見事に最後の旗を取って勝敗を決めました。

◆全国大会には、61校62キャンパスの高等専門学校が参加します。
 25日には国技館に”でんでんタウン”の旗がなびくことでしょう。
 また11月25日午後2時から、NHK総合テレビで近畿大会の模様が放送されます。
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by sozakiweb | 2007-11-24 05:02 | ロボット