日本橋電気街に関連したニュースをお伝えする情報サイトです。 「日本橋( NIPPONBASHI )経済新聞」は 略して”バシ経”。


by sozakiweb
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

カテゴリ:電子工作教室/ロボット教室( 31 )

◆でんでんタウン協栄会が運営している「電子/ロボット工作教室」が、16日、イーケイジャパンのロボットキットの新製品「メデューサ・ネオ」(MR-9602)の組み立てに挑戦します。

 メデューサ・ネオは2007年11月下旬に発売されたばかりで、音センサーを内蔵し、音に反応して歩行をする4足歩行ロボット。本体の色は海をイメージしたアクアブルー。部品点数は50点と少ない部品で組み立てられるようになっており、1.5時間程度で完成できるといいます。

 Webサイトで組立解説動画を見ながら組み立てることもできるようになっています。バッテリは単四乾電池1本を使用します。
 参加費は2000円。教材と電池、工具は会場で用意しています。

◆25、26の両日には大阪市北区の大阪市立科学館で、同科学館主催の「おおさかロボット教室」が開かれます。
 でんでんタウン協栄会は電子/ロボット工作教室からスタッフを派遣し、講師などを努めます。

 25日に同科学館でイーケイジャパン のロボット工作キット「アボイダー」を製作し、26日には大阪市立科学館が復活計画を進めている、日本初のロボットと言われている「学天則(がくてんそく)」の製作途中の様子と、ロボット研究で最先端を行く大阪大学工学部の研究室を訪問します。

 学天則は、1928年(昭和3年)に大阪で誕生したロボットです。圧縮空気で表情までも変化するというもので、同年、京都で開催された大礼記念博覧会など数多くの展覧会に出品され、話題になりました。
 しかし今、実物は行方不明になったているそうです。現在、科学館では模型を展示しています。
[PR]
by sozakiweb | 2007-12-15 10:13 | 電子工作教室/ロボット教室
◆でんでんタウン電子工作教室が28日、日本橋筋商店街振興組合会議室で午前、午後の2回に分けて行われました。
 午後2時から始まった2回目の教室には、幼稚園児、小学生の子どもたちと父兄、30人が参加しました。

a0029278_9435351.jpg

a0029278_95351100.jpg

a0029278_9483488.jpga0029278_949677.jpg







 今回は自分で回転しながらころがり続けるメカ「スクローラー」(イーケイジャパン製)を使って、オリジナルなハイスピードスクローラーロボット作りでした。

a0029278_9512653.jpg

a0029278_952252.jpg

a0029278_9524729.jpg

a0029278_9531475.jpg


 講師の説明を聞いてから箱を開けて、組み立て始めます。
 約1時間半で作り上げた参加者もいました。
 ハンダを使ってLEDを2個を装備し、乾電池2個(3V)で光らせました。これは既製品の「スクローラー」にはない電子工作教室のオリジナル。

 小さな参加者はお父さんやお母さんに手伝ったもらいながら工作。お母さんがハンダ付けを指導している光景も見られました。

a0029278_9564237.jpga0029278_957951.jpg







 全員出来上がったら、会場を暗くして実際に走らせるゲーム。まるでUFOのようで、自分が作ったスクローラーが走るのを見て、みんな歓声を上げていました。

 オリジナルハイスピードスクローラーロボット工作教室は、11月4日(午後2時から同4時)にも行われます。
[PR]
by sozakiweb | 2007-10-29 09:57 | 電子工作教室/ロボット教室
◆でんでんタウン電子工作教室が、10月28日(日曜日)と11月4日(日曜日)に、大阪・日本橋4丁目の日本橋筋商店街振興組合会議室で、イーケイジャパンの「スクローラー」を使って、オリジナルなハイスピードスクローラーロボット作りに挑戦します。

 スクローラーは自分で回転しながらころがり続けるメカ。何かにぶつかってころんでも、自分で起き上がって、またコロコロと転がり続けます。
 「ころんでもころんでも、自分で起き上がり続ける力強いメカ」で、まるでダルマさんのようですね。

 当日はどんな改造をするかと言えば、まず電源を3Vにして、装備したLED(2色)を発光させます。暗い室内を走らせると、それはまるでUFOのようでもあります。

 完成した後は、実際には走らせてゲームも予定されており、優勝者には賞品も用意しているそうです。

◆10月28日は午前11時から午後1時までと、午後2時から同4時までの2回。
 11月4日は、午後2時から同4時の1回だけ。

 参加申し込みはFAXで。→ 06-6646-1030
 参加希望日と時間、住所、氏名、電話番号明記。各回先着40人限定。
 参加費(教材費込み)は1000円。
 教材は当日受付で配布するそうです。

※幼稚園、小学生は保護者同伴。
[PR]
by sozakiweb | 2007-10-25 11:26 | 電子工作教室/ロボット教室
◆でんでんタウン電子工作教室の9月第1回目の授業が17日、大阪・日本橋のホリノビル3階で開かれ、参加した20人は機動戦士ガンダムに登場するジオン公国の機動偵察機を組み立てました。

a0029278_9163324.jpg
ガンダム専門店「GUNDAM'S」前で記念撮影

 午後2時に集合した参加者は、すぐに同じ電気街にある上新電機のガンダム専門店「GUNDAM'S」を見学して、今から取り組むガンダムプラモデルのイメージを膨らませました。

a0029278_920096.jpg
教材の「ジオン公国 機動偵察セット」
a0029278_9395813.jpg
 教室に戻ってさあ組み立てです。
 「最初に説明書をよく読みなさい」とか「部品は説明書の順番通りに切っていきなさい」など、講師の説明を聞いてから、用意された工作用ニッパで部品を切り始めました。

a0029278_9271788.jpga0029278_9275562.jpg









 切断を失敗したり、切った部品を床に落とすなど、なかなかスムーズには進みませんが、それでも初めて1時間足らずでほぼ完成させた子供もいました。
 5時になるとほぼ全員が完成です。

 あとはシールを貼ったり、ボディに着色を施します。
 より金属ぽく見せる着色方法を講師から教えてもらい、早速試している光景も見られました。
a0029278_938315.jpg
a0029278_9352312.jpg
a0029278_9313640.jpg

◆でんでんタウン電子工作教室は今後、24日に日本橋で「ループウイング風力発電機」の製作を行うほか、22日には中国経済産業局の要請で東広島市の西志和小学校で出前教室を行うことになっています。
[PR]
by sozakiweb | 2007-09-18 09:41 | 電子工作教室/ロボット教室
◆でんでんタウン協栄会の「でんでんタウン電子工作教室」の9月度の教室は、9月17日と24日に、大阪・日本橋4丁目のホリノビル3階で開かれます。

 17日は「機動戦士ガンダム」に登場してくるジオン公国の偵察機をレスキュースクーターに改造する「プラモデル改造」です。時間は午後2時から同4時まで。
 教材はバンダイの1/35モデル「機動偵察セット」(教材費1500円)。日本橋のガンダム専門店も予定しています。定員は20人。

 24日は、「ループウイング風力発電機」(タミヤ製)を作ります。発電した電気でモーターカーを走らせます。定員20人。
 教材は上新電機スーパーキッズランド、ロボットファクトリー、ツクモなんば店、デジット、パーツランドなどで電話予約のうえ、参加者が事前に購入しておく必要があります。教材費は3675円。

 
[PR]
by sozakiweb | 2007-09-13 09:42 | 電子工作教室/ロボット教室
◆でんでんタウン電子工作教室が、8月5日、大阪・日本橋のホリノビルで「ティタノサウルスロボット工作教室」を行い、会場いっぱいの約40組の親子が参加して兵庫県丹波市の山中で発掘された恐竜ティタノサウルスを模したティタノサウルスロボットを製作しました。

a0029278_1251898.jpg
a0029278_12515369.jpg

 電子工作教室のメンバーは7月29日に、発掘されたティタノサウルスの骨などを兵庫県三田市の「人と自然の博物館」で見学しており、ロボット工作教室ではその時のイメージを膨らませて、思い思いのロボットを作り上げました。

a0029278_12525259.jpg
a0029278_12531756.jpg

◆参加者は事前に日本橋にある電子部品専門店「デジット」で、タミヤ製のキリンロボット工作キット「メカキリン」を購入して会場入り。
 スタッフの説明を聞いてから、まずはロボットのメカ部分になるキットの組み立てから取り組み始めました。

a0029278_1253535.jpg
a0029278_1254205.jpg
a0029278_12544768.jpg

 開始約1時間が経つとメカを組み立て終わった親子も出てきました。
 実際に動くことを確かめたら、次は画用紙や牛乳パックなどを使って胴体部分の作成です。
 ティタノサウルスのイラストを見たり、会場に貼り出された博物館を見学した時の写真などを参考に作ります。

a0029278_12553289.jpg
a0029278_1256098.jpg
a0029278_12575117.jpg

 本物らしさを出すために画用紙などを丸めて皺を作ったり、段ボウルを貼り付けるなどの工夫を凝らす親子も見られました。

a0029278_12584043.jpg
a0029278_12591850.jpg

◆メカ部分は既製品なので出来上がってくるものはみんな同じもの。でも胴体部分は、まちまち。本物そっくりなものや長い首を持ち上げたもの、可愛らしい鳥のような姿をしたものまで、わいわいがやがやとお父さんやお母さんと一緒になって作る楽しい時間でした。

 本体が出来上がると、画用紙にバランを貼り付けて草原の雰囲気を出したり、親子の縮小写真を貼って実際の恐竜の大きさがわかるようにしていました。

a0029278_12594765.jpg

 神戸市からやって来たという母子は「着色して今度は夏休み明けに学校へ提出します」と話していました。

 スタッフのひとり吉谷達嗣さんと大野一廣さんは「子供たちが楽しい夏休みの一日の思い出にしてくれるようでした。夏休みっていいなあ」と、まるで子どものように話していました。

◆同電子工作教室は8月12日には、作ったけれども動かない、うまく作れないなど疑問に思っていることに何でも答える「なんでも相談室」を開く予定で、26日には「相撲バトルロボット工作教室」も開催することになっています。
[PR]
by sozakiweb | 2007-08-06 13:01 | 電子工作教室/ロボット教室
◆でんでんタウン協栄会が進める「でんでんタウン電子工作教室」には、電気街を子どもたちが集まる街にしようというねらいもあります。昔、小中学生をターゲットにした専門店を出店する構想を提案していた人もいました。しかし今の日本橋には、子どもたちが集まる街にするには、解決すべき課題がたくさん存在していのも事実です。

 昭和50年代、電気街にはまだ子どもたちの姿もたくさん見られました。わずかな小遣いを持って遠方から自転車に乗ってやって来ている子どもたちも少なくなかったようです。
 電気街にやって来る子どもたちの何割かは必ず大人になっても日本橋へやって来るユーザーになるし、自分の子どもにも日本橋をすすめてくれる。
 今、それを支援しているのが電子工作教室なのです。

a0029278_9221610.jpg
でんでんタウン電子工作教室スタッフの吉谷さん(右)と大野一廣さん

◆外資系投資会社と銀行に食いつぶされた形の家電量販店ニノミヤがまだ隆盛だった頃、その社内で「小学館」と「中学館」という何やら出版社と間違えるような名前の店舗を作ろうという提案をしていた社員がいました。
 今、電子工作教室のスタッフのひとりである吉谷達嗣さんです。

 全盛期のニノミヤは日本橋だけで12店舗を構え、オーディオ、パソコン、電話機など商品別の専門店を展開していた。そうした新業態店舗のひとつが、その奇妙な名前の2つの専門店だったのです。
 いずれも従来の商品別専門店とは違い、年齢で専門店化しようという計画でした。

 たとえば小学館では小学生向きのゲームやプラモデル、文具など、電気製品にとどまらずに子どもたちがほしがるような商品を何でも扱おうというものでした。

◆小さなお客がわくわくと胸を躍らせるような商品を集めると彼らは店にやって来る。そして長じてからも日本橋に必ず買い物に来てくれる-といった、今の電子工作教室にも似た発想です。
 残念ながらこの計画は採用されませんでしたが、提案した吉谷さんには成功するといった確信はありました。

 それはNECのパソコンが絶対的な人気を誇っている時、吉谷さんはあまり人気のなかった富士通パソコンの専門店を任されていた。ところがその店でNECのパソコンがどんどんと売れたのです。
 理由は、かつてミニ四駆を扱っていた店舗にいた時のお客であった子どもたちが、親を伴って買いにきたからでした。

 「自分が子どもだった頃、大人たちが作っていた模型飛行機にわくわくしたのと同じように、時代が変わっても子どものわくわくは一緒のはずだ」と、吉谷さんは考えていたのです。

 子どもたちが集まってくる街こそ、電気街復活の大事な要素かもしれません。
 しかし今、日本橋には小中学生の子どもたちには見せることができないフィギアや本を売る販売店が氾濫しています。
 さらには自転車を置く場所の確保の問題など、子どもが安心して歩ける街づくりは今、大きな課題となっています。
[PR]
by sozakiweb | 2007-07-31 09:24 | 電子工作教室/ロボット教室
◆「でんでんタウン電子工作教室」は、7月29日、兵庫県三田市にある「兵庫県立人と自然の博物館」で、事前に申し込みのあった親子約50人と課外授業を行いました。

a0029278_14153313.jpg
a0029278_14163390.jpg


 同博物館では6月に発見されたばかりのティタノザウルスの頭骨の一部などを見学しました。そこで恐竜のイメージをつかんだ参加者は、今度は8月5日、大阪・日本橋4丁目のホリノビルにある教室で恐竜ロボットの製作に挑戦します。
 市販のメカキリンロボットに牛乳パックなどでボディを付けて、ノッシノッシと歩くティタノザウルスに変身させます。

a0029278_1417389.jpg
a0029278_1418672.jpg
a0029278_14183581.jpg


◆ 出来上がった恐竜ロボットは、 「草を敷いたお菓子の箱のふたなどに乗せ、バックに火山の噴火などの絵を付け、約35分の1の自分の全身の写真をそばに置けば恐竜の大きさが実感できるジオラマが出来上がります」と、指導役の吉谷達嗣さん。

a0029278_14191656.jpg


 これに恐竜年鑑やいろんな資料をつければ自由研究の宿題になります。
 まさにでんでんタウン電子工作教室は”なんでも子ども相談室”のようですね。
[PR]
by sozakiweb | 2007-07-30 14:19 | 電子工作教室/ロボット教室
◆大阪市が小中学生を対象に進めているロボット製作を通じてモノ作りや企業の創業に興味を持ってもらおうという取り組み「ロボット人材育成プロジェクト」に、日本橋の「でんでんタウン電子工作教室」(佐々木義之校長)が協力し、今年8月から始まるロボット工作教室を実施します。

 ロボット工作教室が行われるのは「未来のロボット技術者・育成プログラム」のコースです。大阪市内の小学4年生から中学3年生を対象に、教育用ロボットを使った工作でモノづくりに興味を持ってもらおうというものです。

 8月に大阪市内6回と京都府のけいはんな学研都市内で2回の延べ1300人程度の受講を見込んでいるといいます。

 使用されるロボットはパソコンを使わずにロボットのみでプログラムでき、ロボカップジュニアなどロボット競技大会に発展できるものと条件がありますが、まだ具体的な機種は選定されていません。

◆このロボット工作教室に、でんでんタウンの電子工作教室が出前をすることになったのです。
 でんでんタウンにとどまらず西日本各地の小学校などへ出前電子工作教室を展開している実績を持っているだけに、未来の技術者を育てるプロジェクトには打ってつけ。
 子供たちと一緒にロボットづくりを楽しみたいと、スタッフたちは今から心待ちにしています。

◆一方、創業に関心を持ってもらう「未来の創業者・育成プログラム」も大阪市内の小学4年生から中学3年生が対象です。こちらは大阪市内のみで開催され、6回延べ1200人程度の参加が見込まれています。

 工場や展示施設を見学したり大阪産業創造館での講義、さらには実際に企業を訪問して商品の生産過程を見るなどして、モノづくり産業への興味を深めてもらうというものです。

◆きょうまでインテックス大阪で開催中の「ロボカップジャパンオープン2007」の会場では、同プロジェクトのブースを出展し、でんでんタウン電子工作教室と一緒になってロボット工作の楽しみ方などを教えています。
[PR]
by sozakiweb | 2007-05-05 09:32 | 電子工作教室/ロボット教室
◆でんでんタウン協栄会が小学・中学生を対象に実施している「電子工作教室」が、今年の夏休みに恐竜ロボット作りに挑戦します。

 昨年、兵庫県丹波市で発見された恐竜化石が展示してある「兵庫県立人と自然の博物館」(兵庫県三田市弥生が丘6丁目)を見学した後、でんでんタウンの電子工作教室で参加した子供たちがそれぞれのイメージをふくらませてオリジナルロボットを作るというものです。

 子供たちは作品を学校の夏休みの課題作品として提出する予定だといいます。

◆電子工作教室は、2002年に開始され、03年からはロボット教室も併催し、午前中に電子工作、午後からロボットといった具合に毎月1回、日本橋・でんでんタウンの教室で実施されています。今までに延べ1000人あまりの小中学生が参加しています。
a0029278_920512.jpg
今年の日本橋ストリートフェスタでも電子工作教室が開かれました

 参加者の大半が電子工作やロボット作りは初めてという子供たちばかりですが、その中からロボカップで優秀な成績を残すケースも出ています。

 また最近では近畿経済産業局と連携してでんでんタウン以外への出前教室も実施。今までには大阪府内のほか山口県、広島県、島根県などの小中学校へ出かけています。
 地元では「電気街・日本橋からやって来てくれた」と好評だといいます。

◆子供たちばかりではなく、去年にはシニアを対象にしたパソコン教室のほか蓄音機製作に挑む大人の電子工作教室なども実施するなど、電気街のユーザー開拓に一役買っています。

[兵庫県立人と自然の博物館]
http://hitohaku.jp/top/news.html
[PR]
by sozakiweb | 2007-04-27 13:24 | 電子工作教室/ロボット教室