日本橋電気街に関連したニュースをお伝えする情報サイトです。 「日本橋( NIPPONBASHI )経済新聞」は 略して”バシ経”。


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カテゴリ:店舗/会社紹介( 13 )

◆大阪・日本橋に本格的なビジネスホテル「ホテルヒラリーズ」が、6月にオープンします。
 場所は、かつてヤマギワ大阪店(今は大阪市中央区南久宝寺町3の御堂筋沿いに、照明とインテリアの店舗を構えています)があった跡地の浪速区日本橋3丁目交差点角です。
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ホテルヒラリーズの客室(同社のパンフレットから)

 部屋数は149室(シングルルーム70、リラックスシングルルーム66、ツインルーム13)で、全室に利用者の要求に応じて見たい映像を配信するビデオオンデマンド(VOD)や大容量の高速LANなどの設備が導入されます。
 また館内にはパソコンブースやシャワーブースを設けたレディースフロアも用意するそうです。

 1階部分にはコンビニとカフェ&バー「プロント」をオープンするなど、日本橋に買い物にやって来た人たちにとっては、くつろぎの場として利用できそうです。

[ホテルヒラリーズ]
http://www.hillarys.jp/
でもこのホームページはユーザー名とパスワードを入れるように指示が出る。
パンフレットには「予約は4月から受付予定」として上記のURLが書いてありますが、準備が遅れているのでしょうかアクセスできません。
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by sozakiweb | 2007-04-14 10:07 | 店舗/会社紹介
◆本格的なホームシアターの体験ができるシマムセンの「ホームシアターデザインショップ CYMA(シーマ)」は、これからホームシアターを設置したいと考えている人たちが、プランニングから施工までを相談できる場所として評判です。
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 シマムセンは、6年ほど前からハイエンドホームシアターの専門店を目指して、1件150万円から200万円の本格的なシステムを、住宅のリフォームや新築時に併せて導入を働きかけてきました。
 設置した時のイメージを判ってもらいやすいようにと、3年前に大阪・日本橋4丁目のホリノビル2階に作ったのが、この「CYMA」でした。

 大阪でも初めての本格的なホームシアター体験コーナーということもあって、たくさんの人たちがやって来くるそうです。
 家を新築するからと言って図面を持って設計士を伴ってやって来るお客もあります。家は大きな買物です。その家に設置するのですから品選びも自然と慎重になります。
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 だから「成約して工事にかかるまでには早くて3ヶ月かかります。半年というケースも少なくありません」と、社長の堀野裕一郎さん。

◆ところで「CYMA」とはお洒落なネーミングですね。日産自動車の高級車やスイスのブランド腕時計にも、同じ名前が付けられています。
 ところがシマムセンのCYMAは、昭和30(1955)年から同店の子会社、堀野電気産業が製造・販売した白黒テレビ受像機の商品名として使われていたんです。
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昭和30年代に販売していた堀野電気産業製の8石トランジスターラジオにもCYMAのブランドが見られます

 CYMAの書体もほとんど当時のままです。
 それじゃ何故、シーマなのでしょう。
 シマムセンの創業者で堀野社長の祖父である堀野嘉一さん(故人)は広島の出身で、戦後、同社長の父親で先代社長の庄次郎さん(故人)と共に満州から引き上げてきて大阪でラジオパーツの卸販売を始めたのですが、その時の商号が島無線電機商会だったんです。
 島は出身地の広島から採ったそうです。

 もうお分かりでしょう、シーマは広島の「島」であり、シマムセンの「島」でもあるのです。
 堀野社長はホームシアターの専門店をオープンする時、「ここは物販じゃなく空間を売る場所。だから昔使っていたCYMAという名称を思い出して、店名にしました」と話しています。

 だからCYMAは、由緒があって古くて、しかも新しい感覚のブランドなんです。

[ホームシアターデザインショップ CYMA]
http://www.shimamusen.co.jp/cyma/top.htm
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by sozakiweb | 2007-04-11 19:47 | 店舗/会社紹介
◆中高年の健康増進や障害者の機能回復の訓練などを目的に昨年7月に、日本橋電気街でんでんタウンの一角にオープンした元気創造センターが、4月から理学療法士を毎日常駐する体制を整えるほか、運動機能向上をねらった通所型のデイサービス「でんでん」を始めます。
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 元気創造センターは会員制で現在67人の会員がいます。大阪府内や京都市内などからの人たちが多く、年齢も30歳代後半から50歳代が最も多く、企業の経営者層の利用が目立っているそうです。

 その7割は、肩こりや腰痛、パソコン操作からくる偏頭痛、目のかすみなどの予防、障害予防をするための機能向上運動を目的としています。

 これらの運動はトレーニングとリラクゼーションを重ね合わせたプログラムです。とりわけ障害者の機能回復訓練では理学療法士がトレーナーと一緒にサービスを提供しています。
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◆理学療法士が毎日常駐する民間施設は少なく、同センターの植松光俊所長によると「大阪では初めての試みで、4月からは平日は1人、土曜日曜日には3、4人が対応できるようになります」と話しています。
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 デイサービス「でんでん」は、運動機能を向上させるためのプログラムを中心に盛り込んでいるのが特徴です。大阪市内と一部東大阪市、八尾市をサービス対象にしており、午前9時から午後1時頃まで個別の機能訓練や談話、リラクゼーションなどをメニューをこなします。
 すでに20数人の登録があるなど人々の関心の高さを見せています。

◆同センターには、日本初という3Dバランストレーニング機器をはじめ有酸素運動機器など最新の設備機器がたくさん揃っています。
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 でんでんタウン協栄会では会員の福利厚生を目的に、同センターの利用を斡旋しています。

[元気創造センター]
http://www.edy-coco.com/
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by sozakiweb | 2007-03-31 11:38 | 店舗/会社紹介