日本橋電気街に関連したニュースをお伝えする情報サイトです。 「日本橋( NIPPONBASHI )経済新聞」は 略して”バシ経”。


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2009年 11月 30日 ( 3 )

◆日本橋経済新聞に寄せられた読者からのコメントによると、発売2時間ほどで売り切れた日本橋でんでんタウンが売り出し「ザ・セール」で売り出した金券「でんでん小判」の企画は、「今年最大といっても良いぐらいのGOOD評価です」と、2回目の開催を求めています。

 このコメント氏は、でんでん小判で、早速に20型の液晶TVを購入したといいます。
 45分並んで、5万円分の小判を手に入れて、近くの家電店へ駆け込んだといいます。

 でんでん小判は、エコポイントとともに市場を活気付ける大きな力を発揮したようです。
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by sozakiweb | 2009-11-30 17:37 | イベント
◆でんでんタウンのナビゲーター役の日本橋総合案内所(浪速区日本橋5丁目)の案内件数が、11月28、29の両日、現在地に移転してから最高を記録しました。

 でんでんタウンの秋の売り出し「ザ・セール」と、日本橋プロジェクトがメインに企画した「日本橋オールコンテンツ祭り<GORAKU> 」が開かれた2日間は、来街者も多く、28日午前10時から売り出した金券「でんでん小判」は、発売開始約2時間で完売したほどでした。

 案内所を訪れる客も多く、問い合わせ件数は28日は120件、29日は110件でした。
 いずれも普段の土曜、日曜日の案内件数が80件程度であることから、大幅に増えていることがわかります。

◆2日間の案内内容は、売り出し中に行われた抽選会の会場を教えて欲しいといったもののほか、でんでん小判はどこで販売しているのか、まだ販売しているか-などが多かったといいます。
 また、日本橋オールコンテンツ祭りの会場を聞いてくる人たちも目立っていたようです。

 同案内所の営業は午前11時からですが、オープンすると同時に問い合わせの電話が鳴っていたそうです。
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by sozakiweb | 2009-11-30 17:19 | 日本橋まちづくり振興
◆日本橋でんでんタウンのキャラクター、音々(ねおん)ちゃんの作者であるイラストレーターのいとうのいぢさんと、大阪アニメーションカレッジ専門学校(大阪府吹田市)の学生による座談会が、11月28日、日本橋総合案内所で開かれました。

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制作秘話などが飛び出した

 日本橋5丁目の川北ビルなどで11月28、29の両日に開かれた「日本橋オールコンテンツ祭り<GORAKU> 」のイベントのひとつとして催されたもので、集まった学生はアニメーション学科などの1年生男女10人。

 大阪アニメーションカレッジ専門学校では今、学生たちによって音々ちゃんが登場する日本橋でんでんタウンのPRアニメを制作中で、学生たちは、いとうのいぢさんの制作秘話や音々ちゃんのキャラクターについて質問していました。

 ところで音々ちゃんは、私立日本橋高校1年生の16歳という設定。父(45歳)は日本橋で照明店を経営し、母(41歳)は元ミスでんでんタウン準グランプリという設定。身長は158cm。

 いとうのいぢさんは、アニメクリエイターを目指す彼らにとっては大先輩。次々と質問が飛び出ていました。

初公開!音々ちゃんの3サイズはB78、W58、H80

-イラストを描くときに気を付けていることは。
 「作品の空気感ですね。ヒロインが物悲しい時には、その気持ちになり切っています。普段、物事を観察することも大事ですね。じっと見つめています」

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半年の就職活動は全敗だったとか。今は笑い話

-ストレス解消は。
 「描かないで別のことをします。たとえば外に出るとか。そうすることで新たな発想が出てきて、描かないといけないといった思いがわいてきます」

-絵を本格的に描き始めたのは。
 「大阪デザイナー専門学校に入ってからです。パソコンに触れたのも学校に入ってからでした。ゲーム会社に就職したかったのですが、ことごとく落ちて、今の会社に落ち着きました。本格的にグラフィックを始めたのも、それからです」

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絵を描くときに心がけていることは

-学生時代のことが今、生きていますか。
 「デッサンですね。学生時代は鉛筆で描くのが好きでしたが、色彩学などの講義中はふぁ~っとしていました。学生時代には、いろんなことを蓄積することが大切ですね。もちろん遊ぶこともですよ。時間があるうちに、あれこれやっておいたほうがいいですね」

-今まで印象に残っているアニメや漫画はなんですか。
 「エバンゲリオンですね。いろんな漫画に影響は受けていますがバカボンドは中でも大好きです」

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案内所のサテライトスタジオの自筆サインを前に

-今、制作中のアニメで音々ちゃんのプロポーションを特徴立てたいのですが、3サイズを教えていただけませんか。
 「あまり考えたことはないのですが、そうですねバスト78、ウエスト58、ヒップ80かな」

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彼らによって来年3月に音々ちゃんアニメが完成する 中央はいとうのいぢさん

◆制作中の日本橋でんでんタウンのPRアニメは完成が2010年春です。日本橋ストリートフェスタで公開することになっています。
 作品の長さは1分半。音々ちゃんが日本橋中を走り回り、街を紹介していきます。街のお店の人なども登場するらしいです。
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by sozakiweb | 2009-11-30 07:22 | イベント