日本橋電気街に関連したニュースをお伝えする情報サイトです。 「日本橋( NIPPONBASHI )経済新聞」は 略して”バシ経”。


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2007年 10月 24日 ( 4 )

◆第4回日本橋ストリートフェスタ実行委員会が、2008年3月に実施が予定されている「第4回日本橋ストリートフェスタ」のキャラクターデザインを募集しています。
 「ロボットと日本橋」をテーマに、ロボットの街づくりを目指す日本橋をイメージしたキャラクターをデザインしてもらうというものです。

 最優秀作品に選ばれると同ストリートフェスタの告知媒体のほか関連グッズにも使用される予定です。

 作品は手書き、デジタルデータいずれでも構わない。1人何点でも応募できます。
 手書きの場合には、A4版白色用紙を用い、彩色、画材は自由です。郵送での応募先は〒556-0004 大阪市浪速区日本橋西2-5-11 つたや本社ビル3階 日本橋CGアニメ村運営事務局 日本橋ストリートフェスタキャラクターデザイン係。

 またデジタルデータの場合は、大きさは20cm×20cm以内で、JPEG形式、データサイズは3MB。応募はメール(oubo@CGanime.jp)で受け付けています。メールの件名は「日本橋ストリートフェスタキャラクターデザイン」。

応募の締め切りは2007年10月31日必着。
 手書きの場合には、別紙に郵便番号、氏名、年齢、性別、職業(勤務先、学校名など)、作品の簡単な説明(200次以内)を書く。
 デジタルデータの場合には、同様の内容をWordに記入して添付送信する。

 最優秀作品1点には、でんでんタウン協栄会加盟店で利用できる「でんでんタウンお買物券」10万円分がプレゼントされます。

 発表は11月中旬頃、でんでんタウン協栄会のホームページと日本橋総合案内所などで行なわれます。
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by sozakiweb | 2007-10-24 20:04 | でんでんタウン
◆日本橋オーディオ店会(NASA)とオーディオメーカーで作る大阪オーディオフェア実行委員会は、2007年11月10、11の両日、大阪・心斎橋のハートンホテル南船場とハートンホテル心斎橋別館の2会場で「オーディオセッション in OSAKA 2007」(後援・社団法人日本オーディオ協会)を行います。開催時間は10日が午前10時から午後7時、11日は午前10時から午後5時。

 期間中にはセミナーや視聴会のほか、販売ブースでは高音質音楽CD、LPやアクセサリーも販売されます。各会場と日本橋はシャトルバスが運行します。

 またNASA加盟店では、「オーディオセッション22007共催セール」を同時開催し、 1等1万円ほか2等5000円のNASA加盟店で使えるお買物券や、2007DTプレゼンテーションディスク、メーカーオリジナルグッズが当たるスタンプラリーも予定されています。

◆出展社は次の通りです。
[南船場会場]
TRN、ケンウッド、神戸音響工房、コニシス研究所、コンパック・コーポレーション、デノンコンシューマー、日本ビクター、ネットスタッフ、パイオニアマーケティング、パナソニック、ヒノ・エンタープライズ、富士通テン、マインズカンパニー、美梼社、マランツコンシューマーマーケティング、ロッキーインターナショナル、ヤマハエレクトロニクス。

[心斎橋別館会場]
アイシン高丘、完実電気、オンキヨー、ソニーマーケティング、高島電機、ティアックエソテリックカンパニー、ハヤミ工産、ヘビームーン、マッキントッシュジャパン。
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by sozakiweb | 2007-10-24 08:53 | 日本橋オーディオ店会
◆日本橋でんでんタウン・ロボット連絡会(代表幹事・蝉正敏ダイセン電子工業社長)が、
11月18日投開票の大阪市長選に向けて期日前投票を呼びかける選挙広報ロボットの開発を手がけています。

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 選挙のキャラクター人形をベースに音声で、期日前投票を呼びかけるというもの。同連絡会によると11月5日には設置できるようにしたいと話しています。

 この市長選には、自民党が推薦する現職の関淳一氏(72)、民主党が推薦する無所属の毎日放送人事局専任局長で元アナウンサーの平松邦夫氏(58)、元大阪市立大教授の橋爪紳也氏(46)、元共産党市議の姫野浄氏(72)の4氏が立候補を決めています。
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by sozakiweb | 2007-10-24 07:27 | ロボット
◆エルエルパレス(大阪市浪速区恵美須西、岩気裕司社長)のホビーロボット部門のロボットフォースが製作したロボット「プッシュくん」が、11月8日、東京・新宿のルミネtheよしもとで行われる「バカロボ 2007」(主催・吉本興業)の決勝大会に出場します。

 出場するのはバカロボ専用に開発されたゴミ箱ロボット「プッシュくん」。四足で動き、前足でゴミをつかんで口に入れようとしますが、なかなかうまく入らないというちょっと間の抜けた仕草が可愛いといいます。

 決勝大会に出場するのは、DVD映像で事前審査を通過した8組。ロボットフォースには23日に「予選を通過しました」という電話連絡があったそうです。

 バカロボは、人を笑わせる不真面目な機械(ロボット)を競い合うもので、「メカニックであること」「役に立たないこと」「人を笑わせること」のバカロボ三原則を満たすのが条件だそうです。

◆決勝大会では土佐信道(明和電機代表取締役社長)、しりあがり寿(漫画家)、樋口真嗣(映画監督)、稲見昌彦(電気通信大学教授)、ぜんじろう(スタンダップコメディアン)が審査員となって、日本で一番バカなロボットを選びます。
 優勝賞金は50万円だそうです。
 バカロボ初代チャンピオンの栄冠は日本橋にやって来るのでしょうか。
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by sozakiweb | 2007-10-24 07:01 | ロボット