日本橋電気街に関連したニュースをお伝えする情報サイトです。 「日本橋( NIPPONBASHI )経済新聞」は 略して”バシ経”。


by sozakiweb
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

2007年 08月 06日 ( 1 )

◆でんでんタウン電子工作教室が、8月5日、大阪・日本橋のホリノビルで「ティタノサウルスロボット工作教室」を行い、会場いっぱいの約40組の親子が参加して兵庫県丹波市の山中で発掘された恐竜ティタノサウルスを模したティタノサウルスロボットを製作しました。

a0029278_1251898.jpg
a0029278_12515369.jpg

 電子工作教室のメンバーは7月29日に、発掘されたティタノサウルスの骨などを兵庫県三田市の「人と自然の博物館」で見学しており、ロボット工作教室ではその時のイメージを膨らませて、思い思いのロボットを作り上げました。

a0029278_12525259.jpg
a0029278_12531756.jpg

◆参加者は事前に日本橋にある電子部品専門店「デジット」で、タミヤ製のキリンロボット工作キット「メカキリン」を購入して会場入り。
 スタッフの説明を聞いてから、まずはロボットのメカ部分になるキットの組み立てから取り組み始めました。

a0029278_1253535.jpg
a0029278_1254205.jpg
a0029278_12544768.jpg

 開始約1時間が経つとメカを組み立て終わった親子も出てきました。
 実際に動くことを確かめたら、次は画用紙や牛乳パックなどを使って胴体部分の作成です。
 ティタノサウルスのイラストを見たり、会場に貼り出された博物館を見学した時の写真などを参考に作ります。

a0029278_12553289.jpg
a0029278_1256098.jpg
a0029278_12575117.jpg

 本物らしさを出すために画用紙などを丸めて皺を作ったり、段ボウルを貼り付けるなどの工夫を凝らす親子も見られました。

a0029278_12584043.jpg
a0029278_12591850.jpg

◆メカ部分は既製品なので出来上がってくるものはみんな同じもの。でも胴体部分は、まちまち。本物そっくりなものや長い首を持ち上げたもの、可愛らしい鳥のような姿をしたものまで、わいわいがやがやとお父さんやお母さんと一緒になって作る楽しい時間でした。

 本体が出来上がると、画用紙にバランを貼り付けて草原の雰囲気を出したり、親子の縮小写真を貼って実際の恐竜の大きさがわかるようにしていました。

a0029278_12594765.jpg

 神戸市からやって来たという母子は「着色して今度は夏休み明けに学校へ提出します」と話していました。

 スタッフのひとり吉谷達嗣さんと大野一廣さんは「子供たちが楽しい夏休みの一日の思い出にしてくれるようでした。夏休みっていいなあ」と、まるで子どものように話していました。

◆同電子工作教室は8月12日には、作ったけれども動かない、うまく作れないなど疑問に思っていることに何でも答える「なんでも相談室」を開く予定で、26日には「相撲バトルロボット工作教室」も開催することになっています。
[PR]
by sozakiweb | 2007-08-06 13:01 | 電子工作教室/ロボット教室