日本橋電気街に関連したニュースをお伝えする情報サイトです。 「日本橋( NIPPONBASHI )経済新聞」は 略して”バシ経”。


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2007年 07月 09日 ( 1 )

◆日本橋筋商店街から不正商品を排除するキャンペーン「売るな!買うな!海賊版・偽ブランド ほんと?ホント!フェアin大阪」が、2007年7月7、8日に行われ、お笑いコンビの「ますだおかだ」さんが「海賊版・偽ブランド撲滅キャンペーン隊長」として、日本橋筋商店街の視察やクイズ大会に出演しました。

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撲滅キャンペーン隊長に任命された「ますだおかだ」

 主催者から任命書を受け取ったますだおかだの2人は日本橋筋商店街振興組合の澤田沢治さんからたすきをかけてもらい、海賊版・偽ブランド商品を売ることや買うことが制作者の権利を損なうことを、笑いを交えた話で訴えかけていました。

 アメリカからやって来たゴジラも登場して日本橋筋の違法露天商排除の雄たけびを上げていました。

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ゴジラも応援に駆けつけた

 任命書を手渡した不正商品対策協議会の後藤健郎事務局長は「デジタルネットワークの時代になって作品の権利を守ることが難しくなっていますが、三位一体の力をさらにパワーアップするために今年はますだおかださんを隊長に迎えた」と、取締りの強化の姿勢を示していました。

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海賊版撲滅に気勢

◆キャンペーンは、日本橋筋商店街と著作権や商品化権などの権利者団体、警察機関が三位一体となって毎年実施している。
 日本橋では3回目の開催で、日頃、権利者や警察との共同で行う取り締まりが功を奏して、警察では今までに58人を検挙するなど違法露天商は「ほぼ一掃できた」と言われています。

 しかし陰には暴力団が介在しているとも言われ、浪速警察署の稲田光宏署長は「取締りの手を緩めることなく粘り強く活動していく」と話していました。
 警察庁の古谷洋一知的財産権保護対策官も「買わない売らせないが海賊版撲滅には大事です」と話していました。

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安心して買い物ができる街に-と話す澤田さん

 日本橋筋商店街の澤田さんは「街のアーケードに設置した102基のLED表示機で啓蒙活動を続けています。歩きやすく買い物しやすい街にしていきたい」とし、でんでんタウン協栄会の小池富雄さんも「常に安心安全を頭に入れて商売しています。ルールを守って商売してもらいたい」と呼びかけていました。
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by sozakiweb | 2007-07-09 08:53 | でんでんタウン