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by sozakiweb
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2007年 05月 03日 ( 1 )

◆財団法人大阪市都市工学情報センター(大阪市の外郭団体)が発行する月刊誌「大阪人」6月号がサブカルの街になった”日本橋”を特集しています。
 特集のタイトルは~日本橋の逆襲~

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「大阪人」6月号

 60ページにも及ぶ大特集で日本橋の今を伝える内容になっています。3月21日の日本橋ストリートフェスタを写真いっぱいにドキュメントリポートしたり、日本橋発の特撮ヒーロー映画やアニメも紹介しています。

 日本橋の歴史や街歩きの楽しさがわかる「夢を手作りする創造商店街」といった記事も見られますし、イラストを盛り込んだ「日本橋探検MAP}も掲載されています。

 家電店「ナニワ電業」とオーディオ専門店「共電社」の日本橋の老舗である2店舗、それに新しいロボット専門店「ロボットファクトリー」を紹介する読み物もあり、街を歩くだけでは解らない日本橋の電器店の真髄を知ることができます。
 デジタルトキワ荘を目指す日本橋CGアニメ村や上新電機「GUNDAM'S」も紹介されています。

◆しかし、なんと言っても特集の多くを占めているのはメイドカフェやコスプレなどのオタク文化の紹介です。
 60ページの特集のうち多くをこれらで割いており、日本橋が確実に電気からオタクの街に変化していることを現しているようです。

 さて、この特集にはたくさんの日本橋の人たちが登場しています。
 たとえば、こんな有名人の名前が見られます。

 澤田沢冶サワダデンキ社長・日本橋街づくり振興社長、佐々木義之朝日山洋服店社長・でんでんタウン電子工作教室校長・日本橋CGアニメ村村長、井寄勝ナニワ電業社長、邨田雄二共電社社長、実盛博祥共電社第一営業部長、塩田浩司ジャングル社長、鎌田優ドーガ社長、向井義智ロボットファクトリー店長。

 ほかにもメイドさんなども登場していますが、ここでは割愛しました。 

◆参考までに「大阪人」6月号は書店で販売されています。1冊580円ですから編集長でも買えました。
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by sozakiweb | 2007-05-03 06:30 | でんでんタウン