日本橋電気街に関連したニュースをお伝えする情報サイトです。 「日本橋( NIPPONBASHI )経済新聞」は 略して”バシ経”。


by sozakiweb
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

「やちにゃん」をお借りします でんでん協栄会事務局長 彦根を訪問

◆日本橋でんでんタウンで21日に開催される「スタンプラリー」に、滋賀県彦根市からゲスト出演する、ゆるキャラ「やちにゃん」の着ぐるみを借りるため、でんでんタウン協栄会の吉谷達嗣事務局長が18日、彦根市本町の「彦根らぼらとりぃ社」を訪ねました。

a0029278_191538.jpg
右が「やちにゃん」

 同社代表の荒川深冊さんは、大ブレークしているキャラクター「ひこにゃん」の子供?(井伊直弼の次女という設定)の「やちにゃん」を管理している人です。
 彦根らぼらとりぃ社は、市内に600種はあるだろうと言われている「ひこにゃん」関連グッズを売るショップです。
 同行した記者も、つい「ひこにゃん」と「やちにゃん」のぬいぐるみを買ってしまいました。

a0029278_1972984.jpg
関連グッズがいっぱいの彦根らぼらとりぃ社の店内

 店内にはおもしろいものがいっぱいです。
 そのひとつ「ひこピンクッション」は、「ひこにゃん」から切り取ったしっぽです。
 かつて「ひこにゃん」にしっぽが付けられたことがありましたが、これは作者の意に反するとして、切り取られました。
 それが商品になって売られているのです。
 商魂逞しいですね。

a0029278_18572517.jpg


 大きな箱に詰められた「やちにゃん」は、車に詰まれて大阪へと運ばれたのです。
 今は日本橋筋商店街振興組合の事務所で21日の本番を待っています。

a0029278_18575526.jpg
箱に詰められた「やちにゃん」
a0029278_18584960.jpg
車に積んで、いざ、大阪・日本橋へ

◆さて彦根は静かな町ですが、もう至るところに「ひこにゃん」と、その友だちキャラクターでいっぱいです。 

a0029278_194668.jpg
城下町の雰囲気がいっぱいの町並み
a0029278_1943661.jpg
随所で見られる「ゆるキャラまつり」のポスター

 10月25、26の両日には、全国からゆるキャラの着ぐるみが集まってくる「ゆるキャラまつりin彦根~キグるミさみっと 2008」が開かれます。
 でんでんタウンからも「でんのすけ」が参加しますが、今回の「やちにゃん」の貸し出しは、これの友好親善行事です。

a0029278_18593471.jpg

a0029278_190695.jpg


 彦根らぼらとりぃ社がある商店街「四番町スクエア」を歩いていると、きれいなネコが2匹、店先に座っていました。
 後からちょっと失礼して写真を撮らせてもらいました。
 店の人に聞くと「2匹とも捨てネコだったんですよ」ということでした。
 でもこの毛並みの良さは、もしかするとお金持ちの家から逃げ出してきたのかもしれません。 
 いや、「ひこにゃん」の町には、ネコが良く似合いますね。

a0029278_192841.jpg


 ところで彦根駅前には、馬上の彦根藩初代藩主井伊直政公の像があります。
 大きな2本の角が目印の兜は、「ひこにゃん」にも見ることができます。

a0029278_1931653.jpg


◆現地に行って初めてわかったこと。
 それは彦根のキャラクターは「ひこにゃん」だけではないということ。
 今回借り受けた「やちにゃん」のほかにも、「しまさこにゃん」「いしだみつにゃん」「さばにゃん」「ひごにゃん」といったキャラクターがいました。
 さらに新しいキャラも誕生しようとしていました。

a0029278_1924419.jpg


◆21日のスタンプラリーには、彦根から荒川さんが来てくれるそうです。
 「やちにゃん」が、日本橋のみんなにちゃんとサービスできるか、が心配らしいです。
 荒川さんは、すっかり「やちにゃん」の親になっています。
[PR]
by sozakiweb | 2008-09-18 19:09 | イベント