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ソフトバンクモバイル、大阪で新商品説明会 「ダブルナンバー」など強調

◆ソフトバンクモバイルが、2008年6月10日、大阪市中央区のホテルニューオータニ大阪に、関西の販売店から約1000人を集めて、6月下旬から順次発売する夏向け新機種女性向け8機種など計12機種の店頭導入へ向けた新商品説明会を開きました。

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 夏の新モデル12機種(ディズニー・モバイル含む)は、女性をターゲットにした「防水ワンセグ携帯」(2機種)「フルスライドPANTONE携帯」(1機種)など8機種と、男性向け端末2機種、最上位端末のVIERA携帯第2弾と第5世代AQUOS携帯の計2機種。

 大内満営業第3本部副本部長は「13ヶ月連続の純増数1位は店の営業努力のほか、特別割賦販売制度のスーパーボーナスが市場から支持されたと思う」とし、今後も純増ナンバーワンを維持し続けていく強い決意を見せていました。

a0029278_1725692.jpg 新商品については「過去に見られないスキのないラインアップになった」(大内副本部長)といい、1つの携帯で2つの電話番号とメールアドレスが使える「ダブルナンバー」や、着信をテキストと画像・動画、音楽で知らせる「着デコ」といった新サービスなどで、利便性を高めていることをアピールしていました。

 また絵文字と「Yahoo!ケータイ」をリニューアルすることで、より使い勝手を良くしたといいます。

a0029278_17274896.jpg ◆KDDI・auが6月10日から新たに割賦販売を開始したことなど、ライバル社も攻勢をかけていますが、大内副本部長は「割賦販売が市場に浸透するには時間がかかるだろう。ダブルナンバーは使いやすさで他社に勝る」など、サービスの優位性を強調していました。

 集まった販売店に対しては、「他社との差別化のためにもPOPやディスプレイなど店頭に賑わいが大切」と、新商品の導入に合わせて店頭整備の実施を要請しました。
 店頭整備が売れ行きに影響した好例として、ディズニーモバイルが発売した2号機が、1号機の売れ行きを上昇させたケースを挙げていました。

◆記者会見の席で大内副本部長は、9日に発表した3G対応の「iPhone 3G」(米アップル製)の発売について「市場の盛り上げを期待したい」と語るにとどまり、販売量や価格、市場の見通しなど詳細については発言を控えました。

a0029278_17353110.jpg 3キャリアの中で最もスマートフォンの販売に積極的な同社ですが、今後については「絶対的な顧客ニーズがある端末であり、継続して積極展開していく」としました。

 また、問題視されている子供の携帯電話所持については「根こそぎ所有を禁じることはどうかと思う。ホワイト学割で若年層需要を開拓してきた実績と自負はある」とするものの、フィルタリングなどについては「有害サイトへ確実に届かなくする努力は続ける」など、安全な社会を実現するためには避けて通れないことを指摘していました。



[夏の新モデル12機種]
http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2008/20080603_06/index.html

[iPhone 3Gを7月11日より日本で発売]
http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2008/20080610_01/index.html
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by sozakiweb | 2008-06-10 17:29 | 新製品