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テイチクの演歌歌手、松原健之が日本橋西敬神会の宝惠籠に参加

◆日本橋西地区の氏子からなる日本橋西敬神会(中山孝司会長総代)の宝惠籠行列に、今年は「まるで殿様になったような気分です」というテイチクエンタテイメントの演歌歌手、松原健之が参加し、十日戎で賑わう今宮戎神社に参詣しました。

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宝惠籠に乗って殿様気分の松原健之

 10日、同会の宝惠籠の出発場所になった大阪・日本橋電気街のコミック・同人誌やキャラクターグッズの専門店、メロンブックス大阪日本橋店前では、松原が1月23日発売の新曲「冬のひまわり」などを歌いました。

 宝惠籠行列は十日戎に花を添える行事として江戸時代中期に芸者衆が参加して行なわれたのが始まり。
 出発式で中山会長は「ねずみは能力の高い縁起のいい動物。たくさんの福を授かってほしい」と話していました。

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出発式であいさつする中山会長

◆同店前の特設ステージでは、松原が新曲「冬のひまわり」とデビュー曲の「金沢望郷歌」などを歌って、参詣途中の人たちなどが足を止めて聴き入っていました。
 冬のひまわりは、作詞を担当した五木寛之の同名小説をモチーフにして、弦哲也が作曲した。蔭でひっそりと咲くひまわりのような女性を歌った期待のサードシングルです。

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 同地区の宝惠籠には去年は永井みゆき、おととしはあさみちゆきが乗っています。さらに過去は天童よしみ、三門忠司、上杉香緒里らも参加するなど、テイチクのヒット歌手への登竜門としても定着しています。
 それだけに松原は「年の初めの縁起のいい日に、皆さんに聞いてもらって幸せでした」と、笑顔を見せていました。
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by sozakiweb | 2008-01-10 19:06 | イベント