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電子/ロボット工作教室、明日、メデューサ・ネオに挑戦 25、26日は大阪市立科学館へ出張教室

◆でんでんタウン協栄会が運営している「電子/ロボット工作教室」が、16日、イーケイジャパンのロボットキットの新製品「メデューサ・ネオ」(MR-9602)の組み立てに挑戦します。

 メデューサ・ネオは2007年11月下旬に発売されたばかりで、音センサーを内蔵し、音に反応して歩行をする4足歩行ロボット。本体の色は海をイメージしたアクアブルー。部品点数は50点と少ない部品で組み立てられるようになっており、1.5時間程度で完成できるといいます。

 Webサイトで組立解説動画を見ながら組み立てることもできるようになっています。バッテリは単四乾電池1本を使用します。
 参加費は2000円。教材と電池、工具は会場で用意しています。

◆25、26の両日には大阪市北区の大阪市立科学館で、同科学館主催の「おおさかロボット教室」が開かれます。
 でんでんタウン協栄会は電子/ロボット工作教室からスタッフを派遣し、講師などを努めます。

 25日に同科学館でイーケイジャパン のロボット工作キット「アボイダー」を製作し、26日には大阪市立科学館が復活計画を進めている、日本初のロボットと言われている「学天則(がくてんそく)」の製作途中の様子と、ロボット研究で最先端を行く大阪大学工学部の研究室を訪問します。

 学天則は、1928年(昭和3年)に大阪で誕生したロボットです。圧縮空気で表情までも変化するというもので、同年、京都で開催された大礼記念博覧会など数多くの展覧会に出品され、話題になりました。
 しかし今、実物は行方不明になったているそうです。現在、科学館では模型を展示しています。
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by sozakiweb | 2007-12-15 10:13 | 電子工作教室/ロボット教室