日本橋電気街に関連したニュースをお伝えする情報サイトです。 「日本橋( NIPPONBASHI )経済新聞」は 略して”バシ経”。


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11月に「オーディオセッション イン OSAKA 2007」  NASA 平成19年度総会

◆日本橋でんでんタウンのオーディオ販売店7社で作る日本橋オーディオ店会(NASA、会長・堀野昌志シマムセン専務)が、4月23日、大阪市中央区のハートンホテル心斎橋別館で平成19年度の定時総会を開き、今年度の運営方針や事業計画を決めました。

 開会の挨拶で堀野会長は日本橋でんでんタウンやオーディオ業界が厳しい状況に置かれていることを指摘しながら次のように話し、日本橋復権へ向けての意気込みをみせました。

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会員店とメーカーの結束力の強化を訴える堀野会長

 「先の日本橋ストリートフェスタでは街が集客の底力があることを証明した。過去16回開催してきたオーディオセッションは会場が日本橋から離れていることから、集客へつなげるが課題。今年はやり方を変えて日本橋へのお客さんを集めるイベントも実施したい」

 平成19年度の運営方針はNASAの知名度アップと会員店・従業員のレベルアップなどを決めました。

 事業計画では、11月10、11の両日にハートンホテル心斎橋別館で「オーディオセッション イン OSAKA 2007」を開催することを決めました。来場予定者数を前回並みの2000人とし、期間中にはこれと連動してNASA加盟店で売り出しを実施するとしています。

 また、2、3ヶ月に1度の割りで加盟店で抽選券を配布する売り出しも行いたいと発表しました。

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団塊世代需要に期待したいという大野日本ビクター関西支店長

◆出席したメーカーを代表して日本ビクター国内営業本部関西支店の大野辰雄支店長は「豊かな第二の人生を送りたいと考えている企業をリタイアする団塊世代による本物・こだわり商品への需要が期待される。メーカーもピュアオーディオの需要喚起する新商品を提案するなど、会員店を後押ししていきたい」と話し、今秋のオーディオセッションも元気なイベントにしていきたいと、オーディオ製品の売上げ拡大へかける意気込みを示していました。
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by sozakiweb | 2007-04-24 07:53 | でんでんタウン