日本橋電気街に関連したニュースをお伝えする情報サイトです。 「日本橋( NIPPONBASHI )経済新聞」は 略して”バシ経”。


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変わる日本橋と新しいネット新聞

◆筆者が運営しているこのネット新聞「日本橋経済新聞」(通称・バシ経)の読者が徐々にではあるけれども増えています。
 大阪・日本橋の出来事を出来るだけ毎日、しかも少しずつブログでお伝えするというのが、このネット新聞の趣旨です。

 ネット新聞の制作費は取材にかかる交通費程度で、紙の新聞のように印刷費などもいらないし、低コストで仕上がります。
 しかも読者の反応もストレートに伝わってきます。
 紙の新聞は、取材して原稿を書き(ここまではネット新聞も一緒)、印刷して配送といった手順を踏まなければ読者の手元まで運ばれません。

 ところがネット新聞は印刷以下の手順をすべて省くことが出来ます。ただ新聞と違って、読者にパソコンの前に座ってもらいアクセスしてもらう手間はいるけれども。

◆メルマガで更新情報を送り、アクセスを誘導するといった方法でそれは解消できます。
 もちろんこの方法もバシ経では採用しています。
 記事にブログのURLを記しているので、読者はクリックするだけで「日本橋経済新聞」の画面が出てくるという仕組みなのです。

 もちろん読むのは無料。運営側は収益の仕組みを考える必要がありますが、商売ベタの筆者にとっては大の苦手なテーマなのです。

 ところで読者が増えてきたのには大きな理由があります。
 「でんでんタウン協栄会」のホームページ「Webでんでんタウン」にリンクしていただいているからだろうと思っています。

◆でんでんタウン協栄会は今秋から、ホームページをより使いやすいものへとリニューアルをしています。その一環として日本橋情報の”バシ経”への入り口を作っていただいたというわけなのです。

 日本橋は今、昔からの電気の街という顔と、新たにアニメや萌え系などサブカルチャーの街、さらにロボットの街といった3つの顔を持っています。

 この3つが一緒になってでんでんタウン協栄会を組織しているのが現状です。
 あえて名付けるならば”電気派”と”サブカル派”です。

 でも今、どんどんと電器店はなくなり、サブカルとまで行かないまでも新しいスタイルの店舗が増えています。
 消費者のニーズに合わせているのでしょう。あるいは旧い電器店が時代を読み損ねた結果なのかもしれません。

 いずれにしても電気派にとって面白くない現象のようですが。
 その両派の中間に立ってふたつを融合させようとしているのがロボット派なのです。ロボットビジネスは、どちらのグループの要素も兼ね備えているからです。

 これからの日本橋の発展にはロボットが欠かせないものなんですね。

[日本橋経済新聞]
http://webpress.exblog.jp/

[Webでんでんタウン]
http://www.denden-town.or.jp/
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by sozakiweb | 2006-09-18 17:06 | でんでんタウン