日本橋電気街に関連したニュースをお伝えする情報サイトです。 「日本橋( NIPPONBASHI )経済新聞」は 略して”バシ経”。


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日本橋でんでんタウンのロボットショップが連絡会結成へ

◆大阪・日本橋のロボット専門店や関連するパーツ店などが集まって「日本橋でんでんタウンロボット連絡会」が、9月末にも発足します。


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              ロボット連絡会の発足準備会=9月14日


[準備会の動画]
http://webpress.air-nifty.com/digital/2006/09/post_756e.html


 連絡会では会員相互に情報を交換するとともに、今後の売れ筋商品の研究や共同イベントの開催などを計画。将来は日本橋発のオリジナルロボットも開発したいといいます。
 さらに活動を通じて日本橋への集客拡大へとつなげる考えです。

 連絡会は9月末、当初10店舗でスタートする予定です。会の代表者(世話人)は互選で発足式で選出されます。
 会員は月1回、情報交換会を実施します。会費は無料です。


◆また同連絡会は、来街者や他地区の人たちに会員店を案内するロボットマップを10月1日に発行します。8千部を印刷し、各店舗や15日にオープンする「日本橋案内所」などで配布します。

 11月30日-12月2日にはロボット展「国際次世代ロボットフェア IRT JAPAN 2006」(主催:国際次世代ロボットフェア実行委員会)が大阪・南港のインテックス大阪で開かれますが、同会はロボットの街・日本橋のアピールを目的に、出展も計画しています。

◆大阪市は梅田地区にロボットなど先端技術の研究施設を集結させる北ヤード構想を進めています。
 これがオープンすると大阪のロボットの拠点は一気に梅田地区に集約されるといった危惧もありますが、同連絡会では「ロボットと関連商品の小売の拠点はあくまでも日本橋であることをアピールしていきたい」として、ロボットの街・日本橋のイメージを早く定着させたいと話しています。

 日本初のロボット専門店「ロボットファクトリー」の塩田浩司社長も、「ロボットは日本橋のふたつの顔である電気とサブカルチャーを融合させる効果を発揮してくれるはず」と、ロボット関連店の組織化を歓迎しています。
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by sozakiweb | 2006-09-15 06:32 | でんでんタウン